カバン盗まれたけど日本はやっぱり平和だと思ったよ

水曜日, 9月 8th, 2010 | 日本ネタ
カバン盗まれたけど日本はやっぱり平和だと思ったよmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 247

 
そういえば2ヶ月くらい前、カバンを盗まれました。日本で。



電車で居眠りしてて置引きされたので自業自得なんですが

「ここは日本じゃなかったのかよ!」

と泣きたくなりました。



しかし数日後、財布の現金が抜かれてただけで、

iPadやデジカメなど、入っていたモノは全て無事にもどってきて

「やっぱ日本は平和だな」

と思いなおしました。



なんでこんな話を今更するかというと

この記事を読んで、外国の盗難への意識はすげーなと思ったからです。


最近のヨーロッパの自転車泥棒事情(はてな匿名ダイアリー)


以下、一部抜粋


最新のワイヤー錠破壊器具とその対策

鉄のワイヤー錠といえば日本で最もポピュラーな鍵だが向こうではそんなものは気休めにもならないお飾り。

ごっついベンチなんて古典的な破壊器具を使ってるのは一部の素人泥棒だけで、最近主流なのはマイクロレーザーでワイヤーを焼き切るというもの。

(中略)

ベンチで数十秒かかってしまうようなワイヤーでもマイクロレーザーであれば1秒で焼き切る事ができる。

(中略)

もちろん自転車乗り側としても黙ってはいない。可干渉性と呼ばれるレーザーの光の波面が一様に流れる性質に注目し、窒化ガリウムをワイヤー錠に使用することでマイクロレーザーを反射させる対策を図った。

窒化ガリウムがレーザーを反射するとそのレーザーを無害化するのではなく発射された方向に向かってマイクロ波レーザーが閃光放電管と呼ばれる現象を持つことになり、

端的に言えば窃盗者に向かって鉄すらも焼き切るレーザーが反射するのである。

窒化ガリウムワイヤーが普及してからイタリア国内だけで少なくとも100件近くの死亡事故が起こっている。




「泥棒なんて死んでも構わない!」

ってレベルの防犯を施すなんて

やっぱり盗難に関する考え方が日本とは根本的に違うんでしょうね。



最近、テレビやtwitterなどで

「自動販売機を外に置いてるのに盗まれないなんて日本はクレイジーだ!」

なんて小話もよく耳(目)にします。



これは7月にタイにいったときに聞いた話ですが、

タイでは、食逃げや万引きが発生すると

近所中のお店の人たちがすぐさま協力し、凶器片手に犯人を追いかけ

捕まえたら、もってきた凶器でボコボコにするそうです。。。

実際に、お店の入口で鉄パイプを見かけたときはちょっとビビりました。



ときどき「日本って考え方が異常だよね」と、思うことがありますが

これに関しては、日本の甘々な感じのほうが、どっちかというと

いいかなあという気がします。



ボコボコにしたくなる気持はわかりますけどね。


● 2010/11/30 追記

ドイツ人がとんでもない自転車盗難防止用ロックをつくってました・・・。
1分20秒ごろだけ見ればわかります。





クレイジー!



参照:ドイツ人がつくった自転車盗難防止用のロックがすごい・・・IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

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