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2012
2月
16
27歳にして過去の成功体験に足を引きづられる気がした話
“過去の経験を判断基準にすることがある 客観的なデータやロジックからは判断できない事象があるとき、 「あのとき〇〇という判断をして成功したから、今回も〇〇という判断をしてみよう」 という感じで、過去の成功体験を思い返し、そのときの経験に沿った判断を下すことがある。 つい先日、現在進行しているプロジェクトで判断に困ることがあった。 「これどーしよっかなー?」 と考えているときに、 「そういえば似たようなことが以前あったな。あのときどうしたっけ?」 と、あるプロジェクトを思い出した。 でもそれは、もう4年も前の2008年の話で、ゾッとした。 2008年ってどんな年だっけ? 2008年といえば、「ソーシャルメディア」という言葉よりも「CGM」だの「UGC」だのが流行っていた時期だと思う。 facebookのユーザー数は1億人未満で、twitterも全世界でたった200万ユーザー。このとき僕はまだfacebookもtwitterも使っていない。 Yahoo!の広告はOvertureだったし、その時はまさかYahoo!検索の中身がGoogleになるなんて思ってなかった。 発売されたばかりの初代iPhoneは全然使えないとバカにされていて、日本の携帯がガラケーなんて呼び方される日が来るとは思っていなかった。 こんな昔に下した判断が、果たして役にたつのかな? 過去の経験に引きずられてやしないか? 不変の判断基準というものもある。しかし、多くの判断基準は環境によってかわる。 facebook等の大きなプラットフォームの仕様変更ひとつで、プロジェクトの判断が真逆になることもあるほど、環境の変化は速い。 当然、過去の判断基準をそのまま使うことはない。環境の変化にあわせて判断基準もブラッシュアップさせたものを使っているつもりだ。 でも、そのブラッシュアップが環境の変化に100%対応できているものかと少し不安になった。どこかで盲目的に過去の成功体験を信用しているんじゃないかと。 間違った判断をしない為にも、過去の成功体験を参照するときには 「これいつの話だっけ?」 と、一呼吸置いて考えるようにしようと思う。  ”
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1月
25
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18
09
03
01
2012年を最高の1年にする為、2012年の総括ブログをお正月に書いておく
“  2012年を最高の1年にする為に、「2012年の総括のブログ」を1月のうちに書いておこうと思ってます。 そう思ったきかっけはアマゾン社の新サービス開発の話 ちょっと前に話題になったこれ↓ ● アマゾン社では、新サービスを考えるときに最初にする作業は、コンセプトドラフトとかじゃなく、プレスリリースだそうだ 新サービスを企画するときは「顧客にとってニュースなコトなのか」を最初に考えて、それからサービス設計におとし込んでいく。みたいな内容です。 考え方はだいーぶズレますが、 2012年の総括が読む人にとって惹きつけられる内容 ≒ きっと内容の濃い最高の1年 という発想で、2012年の総括ブログの内容を考えて、1年間の行動を設計&ログを取る準備をしようと思う 参考にしたのは「数字で振り返る」ブログ いろいろな人の2011年の総括ブログを読みましたが、Wordpressで働くマクラケンさんの「2011年を数字で振り返ってみた」の書き方がすごくいいなと思ったのでこれを参考した。 ポイントが定量的にまとめられていてスッと読めたし、内容も印象に残った。なにより、マクラケンさんの1年間を読みながら想像できた(ような気がした) ので、これを参考に、自分の2012年の行動を定量的にまとめられるよう、見出しとだいたいの目標数だけ用意した。 『2012年を数字で振り返る(仮)』 ・主催イベントを◯回やった(12回) ・サービス/アプリを◯個つくった(4つ) ・会社も◯個つくった(1つ) ・ブログを◯回書いた(100回) ・旅行に◯回行った(4回以上) ・Nike+をつけて◯km走った(300km以上) こんな感じで。 ただし、ガチガチにはせず、思いつきは一番大事にする。 項目も、これをベースにもうちょっと増やすと思う。 年末にはちゃんと公開できるようにしっかり行動していきたい。 2012年は最高の1年にしちゃうよ!  ”
2011
“So far so good!”
12月
30
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WordPressで自分の名前でドメイン取ってブログ作るとこまで面倒みるワークショップ
“  最近ちょくちょくブログを更新するようになったおかげで「WorrdPressでやってるよね?」「デザインとかどうやったの?」「どれくらいで運用開始できるくらいになった?」という質問をよく受けます。ちょうど昨夜も友人と飲んでいるときにそんな質問を受けました。 そこにタイムリーな @shoshirasaka の発案 https://twitter.com/#!/shoshirasaka/status/151868654324154369 で【初心者向け】WordPressで自分の名前でドメイン取ってブログ作るとこまで面倒みるワークショップというイベントを立てました。   【日時】 2012年1月7日 13:00〜18:00 【概要】 自分の名前でドメイン取ってWordPressでポートフォリオとかブログとか作るところまで全部面倒みるよ!っていうワークショップです。 【こんな人にオススメ】 ・レンタルサーバ借りたことない ・ドメインとったことない ・自分の名前のドメインとったけど活用できてない ・WordPressでカッコいいブログ作りたいけど最初の一歩が重い ・HTMLとかCSSとかわかんない 【内容】 1. ドメインを取得する 2. サーバをレンタルする 3. WordPressをインストールする 4. デザインを決める → 完成! 【参加費】 人数によって教えれる密度が増減するので人数によって値段を変えようと思います ・5人未満くらい :@3,000円(ワンドリンク付き) ・10人未満くらい:@2,500円(ワンドリンク付き) ・10人以上くらい:@2,000円(ワンドリンク付き) ※当日までには値段を決めてアナウンスします。 【持ち物】 ・ノートPC ・電源 ・クレジットカード(ドメインとサーバを借りる為) 【参加費以外にかかるお金】 ・ドメイン代(.comなら年額1000円くらい) ・サーバ代(月額300円〜) ※各自お支払いください 【次回以降の予定】 ↓好評だったら2回目以降もこんな内容で開催します。 ・プログラムミングできなくてもできる機能追加の方法 ・デザインのカスタマイズの仕方 ・主催者のおすすめプラグインとその使用方法紹介   お申し込みはコチラから↓ 【初心者向け】WordPressで自分の名前でドメイン取ってブログ作るとこまで面倒みるワークショップ ...”
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落とした財布がfacebookとfoursquareで返ってくる時代!(しかも海外から)
“  https://twitter.com/#!/polyjam/status/150981271244374016 海外旅行中、シンガポールで財布を落とした日本人男性@polyjamさんの元に、財布を拾ったシンガポール人のパトリックさんからメッセージが届いたそうです。 パトリックさんが親切なのは言わずもがなですが、facebookすごい…! @polyjamさんに許可を頂いたので時系列で紹介します。 シンガポールのホステルにチェックイン https://twitter.com/#!/polyjam/status/147638332476751872 そして財布を落とした https://twitter.com/#!/polyjam/status/147720156972449792 中身よりも財布(相棒)を失くしたことがショック https://twitter.com/#!/polyjam/status/148819866525241344 前向きにならないとやってられないくらいショック https://twitter.com/#!/polyjam/status/148820635274055680 そして帰国後にfacebookでメッセージが! https://twitter.com/#!/polyjam/status/150981271244374016 fbメッセージの「その他」への自動機能がなければあるいは現地で返って来てたかも https://twitter.com/#!/polyjam/status/150982894347751424 foursquareも役に立っていた https://twitter.com/#!/polyjam/status/150993276755910656 facebookの人と人を繋げる力もすごいですが、4aqの履歴をたどったり、ホステルに連絡をとったり、パトリックさんの親切具合もすごいですね。 facebookのすごイイ話でした。 https://twitter.com/#!/polyjam/status/150989026411823104 ”
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【デジタルディバイド】うちの祖父はfacebookでキャッキャウフフしたりしない
“  ちょうど1年前くらいに、仕事でニューヨークに行って来ました。そのときお邪魔してきた会社のオフィスでの出来事。 会議室で談笑していると、役員のビルさんという60歳くらいのおじいちゃんが突然「記念撮影しよう!」と言ってメンバーの写真をパシャリ。 そしてその場で写真をfacebookにUPして「お、Like!されたされた!」とキャッキャウフフしてました。 とまあ、なんとも微笑ましい光景なんですが、ぼくは愕然としちゃいました。 だってうちの実家のおじいちゃんはSNSやってないどころか、らくらくホンでメールすらも打てないレベルなんですよ。いや、むしろ両親すらSNSやってない。 ちなみにビルさんの会社は、WEBの会社でもなんでもなく大手の不動産会社。とくに仕事でWEBをバリバリ使ってるわけでもないらしい。そして偶然にも、ぼくの実家も不動産屋さん。(建設業と兼業だけど) 「二人とも同じおじいちゃん、同じ不動産業なのにこの差は一体何なんだ?!」と、カルチャーショックを受けたのをこれを読んでふと思い出した。 人間はインターネットがあったほうが幸せか否かは分かりませんが、離れて暮らす孫にLike!されてキャッキャウフフしちゃう生活のほうが多分幸せ。 こんど実家に帰ったらiPadでもプレゼントして祖父母のネットリテラシー底上げしちゃおうと思います。  ”
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インターネット接続NGの試験なんてオワコン。これから学生が生きていく環境下で試験をしようよ
“デンマークの大学が試験中のインターネットへのアクセスを許可した話 https://twitter.com/#!/miyasho88/status/147175054181015552 ● デンマークの大学で試験中のインターネットへのアクセスを許可(記事紹介) | カレントアウェアネス・ポータル これ、賛否両論ありましたが、僕は素晴らしいなと思っています。理由は2つ。  【1】 試験が「学生たちがこれから生きていく環境」の下で行われる  【2】 評価に対する「暗記力」の割合が下がり「理解度」の割合が上がる 以降、大学の試験の目的が「講義の内容を理解し、現実社会で役立てるレベルにまで昇華しているか?のチェックとその理解度の評価」という前提で書いてます。 【1】 試験が「学生たちがこれから生きていく環境」の下で行われる   (現実社会での実力に近づく) ここでいう「学生たちがこれから生きていく環境」は「常時ネット接続が可能な環境」のことです。 何も調べず書きますが、2011年12月現在、日本の東京都に住んでいるのであれば、圏外や、スマフォの電池切れを考慮しても、少なくとも1日の8割以上の時間はネットに接続できる状態で生活していると思います。 大学卒業後、就職/起業をすれば、ネットの使用頻度は更に高まります。社内・社外を問わず連絡やコミュニケーションにはネットを使用しますし、企画を考えるのにもネットは不可欠ですし、先輩に質問をすれば「まずはググれカス」とやんわり言われちゃいます。会社のネットが落ちようものなら「仕事にならん」とボヤいてみんな業務放棄しちゃうようなご時世です。 そんな時代を生きている学生たちに、ネット環境のないところでの試験を受けさせたところで、本当の実力が評価できるのでしょうか? ぼくはNOだと思います。 そんなの、ダイビング免許の試験を水に潜らず陸上のみで実施しているようなもんじゃないかと。試験やるなら、もっと現実社会に近い環境で試験したほうがいいに決まっている。 【2】 評価に対する「暗記力」の割合が下がり「理解度」の割合が上がる ぼくは大学時代ほとんど講義に出ませんでした。試験直前に講義の内容を「暗記」さえしとけば、単位はだいたい取得できたからです。 例えば「経営学入門1」(講義名はうろ覚え)という講義がありました。その講義の試験問題に「初期のセブンイレブンが日本で成功した要因を◯百文字程度で書きなさい」みたいな問題が実際にありました。 これ、講義で習ったことそのまんまなんですよね。教科書に書いてあるし、教科書なくても(昼飯代と引換えに)友達からノート借りて2〜3日かけて「暗記」だけしちゃえばこと足りるような内容なんです。講義にも全然出ず、応用も効かせられない程度の浅い浅い理解度なのに暗記さえしとけばA評価とかもらえるんです。 「理解度」よりも、「暗記力」で評価されちゃう試験なんておかしいと思うんですよね。 でも仮に、セブンイレブンではなく、講義で紹介していない企業を試験問題にしても、その企業のことを知らなければ、材料がなさすぎて答えられない学生が続出、「運」の要素が強くなり、試験がその役割を果たせなくなっちゃうと思います。 これがもし、試験でのネット接続が許可された場合、Googleや、Twitter検索、ニュースサイト等でいくらでもその企業の情報が調べられるし、SNSで知り合いの意見を聞いたり、ディスカッションをすることもできる。講義で習った内容をちゃんと応用が効かせられるくらい理解していれば、フレームワークを当てはめたり、他社の事例を引き合いにだしたり、いろいろと創意工夫の効いた回答をすることもできると思うんです。(SNSはカンニング的な観点で微妙かもしれませんが) 講義で習った内容をなぞるだけの試験では、「暗記力」が評価に大きな影響を及ぼし、本当に重要な「理解度」は測れない。だからと言って、講義で紹介していない内容を問題にしては「運」の要素が強くなってしまう。 もし、試験中のネット接続が可能になれば、評価に対する「暗記力」の割合が下がり、最も重要な「理解度」が評価されやすくなると思う次第です。 「暗記は不要」「すべての試験はネット接続すべき」とは思ってない 但し、「暗記はぜんぶ不要だ!やる意味ない!」と思っているわけではありません。理解度を深めるには、基礎知識の「暗記」は当然必要でしょう。しかし、現在の試験では、評価に対する暗記の影響力が大きすぎると感じます。 同様に、「すべての試験をネット接続可の環境でやれ!」とも思っていません。ネット接続したほうが本当の実力が測れる試験と、そうでない試験はもちろんあると思っています。 ざっくりとした分け方ですが、「基礎はネット接続不可の環境」「応用はネット接続可の環境」ぐらいが適切かと。 だから、1年間通年の講義で前期と後期で2度の試験あったとしたら、最低でも、後期試験ぐらいは、これから学生たちが実際に生きていく「ネット接続が可能な環境の下」で、試験をやったほうがいいんじゃないですか!!!!! と激しく思ってる次第です。 まあ、大学生でもなんでもない自分にはどうでもいい話っちゃそうなんですが、自分がもし採用なりなんなりで誰かを試験する必要に迫られたときは、必ずネット接続OKで試験しようと心の底から思う。 蛇足: ・僕はWEB業界で働いているので考え方だいぶ偏ってるとは思います。 ・「ネット接続NGの試験なんてオワコン」は「男なんてみんな浮気する」くらいのざっくり感で受け取って頂けると幸い。  ”
13
12
04
11月
30
AppleがMicrosoftにケンカ売ってるようなURL見つけた
“  MicrosoftなURL見つけた bit.lyの短縮URLで、スラッシュ以下が「Microsoft」なURLを見つけました。 http://bit.ly/microsoft なにがすごいって飛び先がすごい。 フィッシングじゃないので、クリックしてみてください。 どうしてこうなった? (うすうす気づいてはいましたが)bit.lyのURLは任意でいじれるようです。 好きな文字列も選べる短縮URLサイト「bit.ly」*二十歳街道まっしぐら 残念ながら/microsoftも偶然の産物ではなく誰かの遊び心みたいです。まあそうだよね…。 夢がないことしてごめんなさい。 せっかくなので遊んでみた twitterとmixiが提携してfacbookに飛ぶようになりました! http://on.fb.me/tiwitter_mixi foursquareと見せかけてロケタッチ! http://bit.ly/foursquare_com TechWaveと見せかけてTechCrunch! http://bit.ly/techwave 切り込み隊長( @kirik )は大好きなmixiに http://bit.ly/kirikomitaicho 「/facebook」「/Apple」「/cocacola」「/pepsi」等は誰かが取得済でした。残念。 誰かが取得済の http://bit.ly/mac は予想通りのとこに飛びました。 ”
22
10月
21
渋谷のCoworkingスペース間の「相互乗り入れ」を黒川温泉の「入湯手形」方式でやったらオモシロそう
“  最近、Coworkingスペースが急激に増えてる 最近ポコポコとCoworkingスペースが、開業予定も含めて増えてきています。 12月オープン予定のco-baさんをはじめ、渋谷だけでも3箇所ほど来年春までにできるとか。 「相互乗り入れ」は「入湯手形」方式でやってみたい Coworkingスペースがたくさん増えてきたらぜひやってみたいのが、Coworikingスペース間の「相互乗り入れ」。 日替わりで、毎日違うCoworkingスペースを利用できたら、異業種交流や、自然発生的なコラボレーションなど、Coworkingの醍醐味みたいなものが、よりたくさん発生しそうで楽しそうだなあと。 相互乗り入れの方法は「複数スペースで提携しての一括パック料金」や「CoworkingVisa」など、色んな方法があるかと思いますが、 個人的には我が故郷 熊本にある黒川温泉の「入湯手形」のような方式がオモシロいんじゃないかと思います。 「入湯手形」ってなあに?  ◯ 入湯手形とは?|黒川温泉観光旅館協同組合 http://bit.ly/pyc42G どんなものかというと、温泉旅館間の相互乗り入れクーポンのようなものです。 <概要・特徴> ・1,200円の「入湯手形」を宿泊中の旅館などで購入 ・入湯手形を持っていけば、どこでも好きな旅館の温泉に3箇所まで入浴ができる ・スタンプラリーのようなゲーミフィケーション要素もあり、温泉巡りをより楽しめる ・木製の手形は、そのままお土産として記念に持って帰れる Coworkingスペース間の「相互乗り入れ」に応用すると <例> ・3,000円のスタンプカードをCoworkingスペースで購入 ・どこでも好きなCoworkingスペースを◯回まで利用できる(通常価格より安めに設定) ・スタンプラリー的にCoworkingスペース巡りをより楽しめる ・スタンプカードがステッカーになっていてPCなどに記念として貼れる 骨組みは上記のような感じでしょうか。 プラスで、下記のようなルールを付け加えても面白くなるかなと思います。 ・1枚のスタンプカードでは、同じスペースは1回しか利用できない ・渋谷のCoworkingスペース限定など、あえてローカルに ・コンプリートすると、サイトに名前が載るなどの軽めのインセンティブが発生 など まずはイベントから やるとしたら、まずはお祭りのように期間限定でやってみて、評判良ければ継続。みたいな感じでしょうか。 まあとにかく、新しいCoworkingスペースが増えてくるのが楽しみです。  ”
9月
29
「欲求の度合い」を異性にも解りやすく伝えるメソッド。例えば「どれくらい巨乳が好きか?」
“ 先日、こんな会話になりました。 「初対面の男性が "巨乳が好き" とでも言おうものなら、その時点で自分が異性として対象外なのかと悲しくなる。」 しかし、本当に「巨乳以外の女性」は対象外なのでしょうか? もしかしたら、この一言が大きなミスコミュニケーションを生み出しているかもしれません。 そこで思いました。 どれくらい「巨乳が好きか?」を、引越し時における「物件選びの条件」に当てはめることで、この問題を解決できるかもしれないと。 例1:「巨乳は必須です。"風呂トイレ別" くらい必須です。」 このタイプは、もし巨乳以外の女性とお付き合いしても、1年もしたら「たまには湯船につかりたいし、やっぱり風呂トイレ別の物件に引っ越したい」とか言い出しますね。最低です。 例2:「巨乳は好きですが、"宅配ボックス" くらいです。」 一般的には「宅配ボックスがないから引越したい!」とはあまりならないと思います。おそらく「あったらラッキー」ぐらいのニュアンスで伝わるでしょう。 ちなみにぼくにとって巨乳は宅配ボックスです。 なんか全体的にどうでもいいですね。すみません。  ”
17
15
13
12
7月
15
「フィリピン留学どうだった?」と友達に聞かれたときに送るメールを晒してみる
“  最近、twitter等でなにかとフィリピン留学の話題を目にします。 ぼくのことろにも「フィリピン留学どうだった?」「どこの学校にいったの?」などのメールがここ最近で5人から来ました。 せっかっく盛り上がっている&夏休み前なので、 毎回テンプレとして送っているメールを晒してみようと思います。 おつかれ! ●行った学校 セブ島の、MDL語学院ってところに行ってたよ。 いろいろ調べたけどここが一番安かった(コスパよかった)。 日本人スタッフが1人いたし、建物は汚くはないし、プールもあるし、警備しっかりしてる。 ちなみに日本人が申し込めるエージェントはこのサイトを運営してる株式会社EIENのみ。学校にいる日本人スタッフも、このEIENから派遣されているそうな。 ※2011年2月時点 ●ネット環境 学校は、ネットは野良wifiみたいの繋がるけど遅い。どこの学校もそんな感じらしい。 ぼくは日本でレンタルしたmifiずっと使ってた。 マックやスタバに行けばfacebook、twitterもサクサクできるらしい。セブにいくつかある大きなショッピングモールに店舗が入ってる。 ●期間 ぼくは4週間で行ってきた。(土曜inで日曜outしたから滞在はちょうど30日間) たまに半年とかいる強者もいるけど、ほとんどの生徒は2〜3ヶ月。1ヶ月だけの生徒も多いけど「短いね〜」って言われること多し。 ●授業コース 「MDLコース」ってのを受講した。内容はこんな感じ↓ マンツーマン(6時間) + Group(2時間) + フリークラス(2時間) : 計10時間/日 依頼すれば、グループクラスもマンツーマンに変更できると思う。50分授業があって5分休憩みたいなスタイル。 マンツーマンは、小部屋で先生と2人でテキストなんかを使って授業。マンツーマンの先生は1時間ごとに違う先生に変わるし、先生の変更もできる。 内容は、先生と相談していろいろ自由にカスタマイズできるよ。「ふつうの勉強に飽きたから卓球しよう」とかもOK。 例えばイシューを読んで、それについてお互いの意見をディスカッションするとか、ひたすら発音をみてもらうとか、ずっと単語の勉強とか。 レベルにあわせて授業してくれるので、全然喋れなくても問題ないと思う。 ●寮 1〜4人部屋まであったけど、3人部屋にした。 友達できないと授業以外は英語喋んないなと思って3人にしたんだけど、結果、毎日外で飲んでたし、全然1人部屋でも問題なかった。 先生と一緒に泊まる部屋とかもあった。(オプション) ●料金 値切って、サイトに載ってる料金より安くしてもらった。 ちなみにこれで食費(3食)、ランドリー代も込み 授業:79,500円 寮費:55,500円 入学金:15,000円 送金手数料:5,000円 ----------------------------- 合計:155,000円 交渉がんばって。 ●遊ぶお金 30日間中25日は外に飲みに行って、2回旅行にも行ったけど5~6万円しか使ってないと思う。 普通は2〜3万あれば丁度いいくらいらしく、5〜6万円でも「かなり豪遊しましたね〜」って言われた。 ●それ以外に現地でかかるお金 ・ssp(留学用のvisa)が12,000円 ・visa延長費用がたしか7000円くらい ・電気代金は水道+電気代=400ペソ/4週間くらい。 ・エアコン代は別途だった気がする。(いくらか忘れた) ・教科書代が約2,000円くらい。自分が選ぶテキストでかわる。 ●学校の生徒 今年の2月(日韓の大学が春休み)に行ったんだけど、 全体で200人くらい、9割以上が韓国人で、日本人は10人ちょっとだった。他は台湾人。 韓国人の年齢層は20〜25歳くらい。韓国人のほうがやや若い印象。 日本人は女性が20歳〜25歳くらい。男性はぼく含めて3人で26、30、40だった。 ほぼ毎日飲んでたけど、会話が英語なので飲み会も勉強になっているはず(多分) こんな感じかな? 他にも質問あれば遠慮なく! ほんとメールそのままです。すいません。 語学留学、とくにフィリピン留学を検討している方は参考にしてみてください。 ※ 上記は全て2011年2月時点での情報ですのでご注意を。  ”
6月
5月
4月
15
鳥肌たった。『The Power of Words』(動画)
“ 鳥肌たった。 【動画】 The Power of Words  before  "I'm blind, Please help"  「私は盲目です。助けてください」        ↓  after  "It's a beautiful day, and I CAN'T ...”
14
01
2月
1月
30
フィリピン留学初日。韓国人と飲みに行った話。
“昨日からフィリピンのセブ島に語学留学に来ています。 このMDL語学院という学校で1ヶ月間、毎日10時間のレッスン。 思い返せば、大学の受験勉強でもそんなに勉強したことないなあ…。 とにかく英語の習得は2011年のmustなので、ペラペラとまではいかなくても、 日常会話は困らない程度、英語で笑いをとる程度にはなって帰りたい。 宿泊は学校内にある寮で飯も3食付き。洗濯もやってくれるらしい。 けっこう集中して勉強できそう。 寮は1人部屋もあったけど、それだと引き込もっちゃいそうなので、あえて3人部屋にした。 部屋は韓国人2人と相部屋。2人とも年齢が近いのですぐに仲良くなれた。 夜に近所のレストラン?に、他の韓国人1人を加えた4人でお酒を飲みにいってきた。 だいたい外国人と仲良くなるときに話すのは女性の話か、下ネタ。 「結婚はしているのか?」「ガールフレンドはいるのか?」 「フィリピンで浮気するつもりだろ 笑」「○○クラスの○○ちゃんって娘がかわいいぞ」 「アオイソラは韓国でもめっちゃ有名だ」「***は***だろ?」などなど。 でも、ちょっと真面目な話もした。 「菅直人のことはどう思うか?」 「小泉純一郎のことはどう思うか?」 「日本人が使う"朝鮮人"という言葉は侮辱の意味か?Shoji(僕の名前)もつかうのか?」 「竹島のことは~」 etc… 彼等はとても日本のことをよく知っているし、意見ももっている。 僕は韓国のことをほとんど知らない。 韓国のことで、僕から話題に出せたのは 好きな韓国料理や、日本にいる韓国人の友人の話、 いま日本でKARAや少女時代が流行っていることくらい。 せっかっく隣の国で、顔も似てて、言葉や、考え方、女性の好みも似ている。 これを機に韓国のことも学ぼうと思った。 "Old people sometime don't like each other. But young generation never mind the ...”
2010
12月
22
Yokoso! Japan のPR動画が素晴らしい!
“  Yokoso! JapanのPR動画が素晴らしいです! 残念なのは、観光庁の公式Youtubeの動画なのに、再生回数が6,300回と少ないこと! (2010/12/22現在) せっかくいい動画なので、もっと多くの人に見てほしいなあ。  ”
20
18
音楽のチカラは偉大!政治家の演説をラップ調にした動画
“ 20101年11月の衆議院予算委員会における、齋藤健議員の質問に音楽を付けて、 ラップ調に編集した動画です。まずは見てください。 この動画を見た後に元の映像↓を見ると「音楽のチカラの偉大さ」を感じます。 個人的な感想ですが、音楽ありのほうが、より頭に入ってきやすく、観ていて爽快感すら感じます。 また、日本って政治の話をするとちょっと気持ち悪がられるというか、政治の話を嫌う雰囲気があると思うのですが、 こういう動画が、そういう雰囲気を失くしてくれるような感じがします。  ”
16
04
世界200ヶ国・200年分の「年収」と「寿命」の変化を4分で表現した動画がスゴイ!
“この動画は必見です! 世界200ヶ国の、200年間(1810年~2009年)にわたる「平均寿命」と「平均年収」の変化が 動くグラフを使って視覚的に非常にわかりやすく表現されています。 グラフの縦軸が平均寿命、横軸が平均年収を表しており、 左下に行くほど"poor & sick"(貧しく短命)、右上に行くほど"rich & healthy"(裕福で長寿)になります。 丸の大きさは人口を表しており、人口が多いほど丸は大きく、少ないほど丸は小さくなります。 色は地域で、オレンジはヨーロッパ、赤色はアジア、グリーンは中近東、青色はアフリカ、黄色は南北アメリカです。 個人的に興味深かったのは、中国国内における格差についての話。 3分37秒~の解説によると、 上海だけの平均値はイタリアとほぼ同水準なのに対し、貴州省はパキスタンとほぼ同水準。 最後がちょっとよく聞き取れなかったのですが 貴州省の中でも一部の地域は、さらにガーナと同じ水準まで下がるとのこと。(違ったらすみません) 同じ国の中でこれほど開きがあるなんて、日本の格差社会どころの騒ぎじゃないですね。 うーむ、全体的に非常に興味深い内容でした。 こういうのを見てると、何かをテーマに動画を自分でもつくってみたくなりますね。  ”
02
11月
10月
21
18
17
15
ありがたや日本の水道水。(Blog Action Day 2010)
“今日、10月15日は"Blog Action Day"という日だそうです。 世界中のブロガーが、同じ日に同じテーマでブログを書いて問題提起をするという主旨のイベントで、昨年は152カ国から13,000人以上ものブロガーが参加したそうです。 さて、今年のテーマは"水"ということで僕もちょろっと書いて見ました。 僕はGoogleアラートで「海外進出」というキーワードを登録して、日本企業の海外進出に関する記事をチェックしています。 すると高頻度で「水ビジネス」に関する記事が流れ込んできます。どれも「日本の高い上下水道技術を海外に輸出しよう」という趣旨の記事で、例えばこの記事によると、水道水が飲める国は世界にたった11カ国しかないそうです。 たしかに僕も、東南アジアに旅行に行った時はミネラルウォーターを飲みます。 何度か渡航してるうちに気にならなくなりましたが、はじめて海外に行ったころは歯磨きの水や、飲み物の氷も気にしていました。実際にお腹を壊したこともあります。 それに対して日本の水道はとても安心して飲めます。 家やホテルの水道はもちろん、公園や、道端にある目的不明の水道ですら気にせず飲めちゃいます。ぼくの場合トイレの水道でも抵抗なく飲めます。(あまり好んでは飲みませんが) 「水道水でお腹壊した!」 日本じゃ聞いたことないですよね。 ありがたや、日本の水道水。 どんどんその技術を輸出して、世界中で安心して水道水が飲めるようになればステキですね。 最後に水道に関する名言を一つ。 「上から読んでも水道水、下から読んでも水道水。」     出典:アンサイクロぺディア > 水道水 今日も水道水おいしい! ”
12
9月
30
宇宙まで手作りバルーンを飛ばして撮ったHD動画がすごい
“  ニューヨークのLuke Geissbuhlerさんとその子供達が、気象観測バルーンを手作り、 宇宙まで飛ばして撮影したHD動画です。 宇宙のHD動画としてもキレイですが、ドキュメンタリーとしてもなかなか面白いです。 動画序盤はメイキング、2分20秒に飛び立ち、5分10秒に成層圏上空でバルーンが破裂、地球に落ちてきます。 落ち始める瞬間には思わず切ない気持ちになりました。 宇宙の映像だけ見たい人、時間がない人は、 バルーンが雲の上に抜ける3分00秒ぐらいからチェックしてみてください。 本当にキレイで、一見の価値ありです。 ”
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自分と同じ26歳が100億円を寄付に使うという事実
“  今日は、僕が生まれてから26年と29日目。 今日までに、僕が他人の為に寄付した総額は、多分1万円に達していません。 どんなに多く見積もっても3万円は超えていないと思います。 話は変わりますが、さっきこんなニュースを目にしました。 米国長者番付、Facebookの創設者がスティーブ・ジョブズ氏超える 35位には大手SNSのFacebookを設立したザッカーバーグ氏が入った。26歳と、今年の長者番付では最年少。推定資産は69億ドルで、前年の20 億ドルから大幅に増加した。Facebookは現在5億人のユーザーを抱え、評価額は230億ドル。 僕と同じ26歳のマーク・ザッカーバーグ氏(Facebookの創設者)が 2010年の米国長者番付で、35位にランクインしたというだけのニュースなんですが、 最後に書いてあったこの一文、 同氏は、ニュージャージー州ニューアークの資金難の学校に1億ドルを寄付するという。 同じ26歳、同じ1984年生まれが、100億円ものお金を寄付に使うという事実。 これに驚愕しました。 ビル・ゲイツ氏のような、かなり年上の人が何百億円寄付しようと、多分 「へえ、すごいな~」くらいにしか思わないと思いますが、 やはり同い年となると、称賛や、驚嘆や、羨望が入り混り、モヤモヤした気持ちになります。 繰り返しになりますが、 今日までに、僕が他人の為に寄付した総額は、多分1万円に達していません。 どんなに多く見積もっても3万円は超えていないと思います。 しかし前述のニュースを見て、 「100億とまではいかなくても、100万円くらいポンッと寄付できる30代を目指さないとな」 と思った次第です。 (うわあ、100億円と並べると100万円でも情けなく見える・・・。)  ※ 2010年9月現在、円高ドル安で1億ドル≒約85億円ですが、あえて100億円と表記しています ”
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外国人 『メアド? facebookでよくね? え、Twitterって(笑)』
“  「日本好き・日本在住」の外国人と知り合いになり、連絡先を交換する という機会が、ここ最近で2回ほどあったのですが、 まるでデジャブのように、2回とも、全く同じ会話を繰り広げました。  ・・・  ぼく 「今度、またなにかあったら遊ぼうよ。」  彼ら 「うん、じゃあ連絡先を交換しよう。」  ぼく 「メールアドレスでいい?」  彼ら 「メール? facebookは登録してないの?」  ぼく 「うん、登録してるよ。」  彼ら 「じゃあfacebookのアカウント名おしえてよ。 メールあんまり見ないしfacebookの方が便利だよ!」  ぼく 「うん、じゃあそうしよう。」  (メモの交換タイム)  ぼく 「ところでtwitterやってる? ぼくtwitterいつもやってるよ」  彼ら 「ぷぷぷ(笑) twitterって(笑)」  ぼく 「え、いま日本でとても人気なんだよ。」  彼ら ...”
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WordPressを多言語サイト化してくれるプラグイン・Transposhを使ってみた
“  Wordpressを多言語サイト化してくれるプラグイン・Transposhを使ってみました。 多言語化という表現はちょっと大げさかもしれませんが、 ユーザ(orサーバ)の地域に応じてサイト上のテキストを自動翻訳して表示させる機能や、 最大で58言語の翻訳ボタン付きウィジェットの設置ができます。 海外からのアクセスが多いというわけではないのですが、 メラビアンの法則しかり、「見た目が8割」ということで、 見た目からでも国際色を取り入れようかなと思い、導入してみました。 導入方法 基本的には以上の手順で終了です。 見た目の調整は、Transposhの設定画面の右サイドにある「Widget settings」から ドロップダウン形式、国旗形式、処理状況バー表示の有無などを選ぶことができます 気になったこと ■ 翻訳の精度は? 管理画面を見る限り、どうやらGoogle translate、Bing translateのAPIを使用している模様。 あくまで機会翻訳なので、精度はそんなに期待しない方がいいでしょう。 ちなみに翻訳できる言語は全部で58言語あるようですが、僕は英語・フランス語・スペイン語・ ポルトガル語・イタリア語・ドイツ語・韓国語・中国語(簡体字&繁体字)に設定しています。 ■ SEO効果もありそう おもしろいのは Enable search in translated languages Allow search of translated languages, in ...”
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カバン盗まれたけど日本はやっぱり平和だと思ったよ
“  そういえば2ヶ月くらい前、カバンを盗まれました。日本で。 電車で居眠りしてて置引きされたので自業自得なんですが 「ここは日本じゃなかったのかよ!」 と泣きたくなりました。 しかし数日後、財布の現金が抜かれてただけで、 iPadやデジカメなど、入っていたモノは全て無事にもどってきて 「やっぱ日本は平和だな」 と思いなおしました。 なんでこんな話を今更するかというと この記事を読んで、外国の盗難への意識はすげーなと思ったからです。 最近のヨーロッパの自転車泥棒事情(はてな匿名ダイアリー) 以下、一部抜粋 最新のワイヤー錠破壊器具とその対策 鉄のワイヤー錠といえば日本で最もポピュラーな鍵だが向こうではそんなものは気休めにもならないお飾り。 ごっついベンチなんて古典的な破壊器具を使ってるのは一部の素人泥棒だけで、最近主流なのはマイクロレーザーでワイヤーを焼き切るというもの。 (中略) ベンチで数十秒かかってしまうようなワイヤーでもマイクロレーザーであれば1秒で焼き切る事ができる。 (中略) もちろん自転車乗り側としても黙ってはいない。可干渉性と呼ばれるレーザーの光の波面が一様に流れる性質に注目し、窒化ガリウムをワイヤー錠に使用することでマイクロレーザーを反射させる対策を図った。 窒化ガリウムがレーザーを反射するとそのレーザーを無害化するのではなく発射された方向に向かってマイクロ波レーザーが閃光放電管と呼ばれる現象を持つことになり、 端的に言えば窃盗者に向かって鉄すらも焼き切るレーザーが反射するのである。 窒化ガリウムワイヤーが普及してからイタリア国内だけで少なくとも100件近くの死亡事故が起こっている。 「泥棒なんて死んでも構わない!」 ってレベルの防犯を施すなんて やっぱり盗難に関する考え方が日本とは根本的に違うんでしょうね。 最近、テレビやtwitterなどで 「自動販売機を外に置いてるのに盗まれないなんて日本はクレイジーだ!」 なんて小話もよく耳(目)にします。 これは7月にタイにいったときに聞いた話ですが、 タイでは、食逃げや万引きが発生すると 近所中のお店の人たちがすぐさま協力し、凶器片手に犯人を追いかけ 捕まえたら、もってきた凶器でボコボコにするそうです。。。 実際に、お店の入口で鉄パイプを見かけたときはちょっとビビりました。 ときどき「日本って考え方が異常だよね」と、思うことがありますが これに関しては、日本の甘々な感じのほうが、どっちかというと いいかなあという気がします。 ボコボコにしたくなる気持はわかりますけどね。 ● 2010/11/30 追記 ドイツ人がとんでもない自転車盗難防止用ロックをつくってました・・・。 1分20秒ごろだけ見ればわかります。 クレイジー! 参照:ドイツ人がつくった自転車盗難防止用のロックがすごい・・・IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ”
楽天の英語公用語化に対するモヤモヤが吹っ飛んだ
“  以前、「楽天の英語公用語化について、外国人と働いた経験から思うこと」というエントリーで 楽天の公用語化について書いたが、なんかモヤモヤしているところがあった でも、昨日この記事を読んで、モヤモヤが(多分)吹っ飛びました 英語に“敵対”していたフランスでも逆らえない-欧州で英語が公用語化している現実(日経ビジネスオンライン) 以下、記事からの転載。 ドイツ語だけで英語が通じないのでは、ニューヨークやロンドンで働いている優秀な人材をスイスの地方都市であるバーゼルに来てもらうのは難しいことを、BISのマネジメントも徐々に理解するようになってきた。高い給料だけ払えば、人材が集まるということではない。 うんうん、これはまったく同意見。 そして問題は次。 こうしたBISの変化を体感した立場からすると、楽天で社員食堂のメニューが英語で書かれていることを非難する意見を見かけたが、とても不思議に思う。日本語のできない外国人に気持ちよく働いてもらいたいのなら、英語のメニューが必要なのは当たり前ではないだろうか。英語、日本語で両記すればいいのである。 そうですよね。母国語と英語を併用すりゃいんですよね。 「楽天の公用語化は是か非か」みたいなところで 凝り固まっていた自分がアホみたいです。頭かたい。 そして、もっと興味深かったのがコレ↓ 欧州では、EUにおける企業や産業が統合され、グローバル化するのに従い、英語の公用語化が日に日に進んでいる。企業は語学教育を推奨し、学費を払うほか、必要な場合は、翻訳や通訳など雇い語学力のない人のための配慮を行っている。コストはかかるが、グローバル化の中で一番多くの人が使う共通語として、英語に変わる言葉がないのが現実ではないだろうか。 なるほど。 EU発足 → グローバル化が一気に進む → 英語公用化が急速に進行 そして「英語ぎらいのフランスでさえも、英語公用化を進めざるを得なくなった」ということなんですね。 EU発足のようなドラスティックな出来事こそまだ起こっていませんが アジアでも10年後、20年後には同じようなおこっているかもしれませんね。 「英語ぎらいの日本でさえも、英語公用化を進めざるを得なかった」とか。 偉そうなこと書いてますが僕は未だに英語さっぱりです。 もっと勉強しなきゃホントにマズイ。 百式さんの「今日の運動記録」みたいに ブログに「今日の英語勉強記録」を付けようかな。 ”
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8月
30
「マクドナルドはテレビのスポンサーになるからな。ピザ屋もそうだ。でも、中華料理店はならない。」
“  「マクドナルドはテレビのスポンサーになるからな。ピザ屋もそうだ。でも、中華料理店はならない。」 これは、tumblrでまわってきた文章なのですが これがけっこう興味深かったのでメモ的にエントリー書いてみました。 tumblrのリンク先は “なぜ「チャイニーズ」は、落ち込んだ場面の食べ物なのか?” という アメリカ在住の方のブログ記事で、以下そこからの引用です。 今日は(も?)手抜きで、夕食はチャイニーズのテイクアウト。で、あの全米標準化された紙箱にはいった焼きそばをつつきながら、10歳の息子が言った。 子「だいたい、こうやって紙箱からチャイニーズを食べるのって、テレビや映画だと必ず落ち込んだときの場面だよね。」 おお!そういえばその通り!彼女にフラれたり、悩んで疲れはてたりしている場面で、自宅で一人寂しく食事するときのお供は、あのチャイニーズの紙箱。ひとりぼっちの寂しさを増幅するあの紙箱。 子「中国人が見たら、なんて思うかな?」 この後に 「宅配ピザやマクドナルドでもいいじゃないか?」 「なぜチャイニーズなんだ?」 と続き、最後にお父さんが、ここでの結論を口にします。 父「マクドナルドはテレビのスポンサーになるからな。ピザ屋もそうだ。でも、中華料理店はならない。」 なるほど~。納得。 たしかにそうかもしれません。 で、日本の場合はどうかなと考えてみました。 日本における「一人寂しく食べる、落ち込んだ場面の食べ物」っていうと 多分、カップラーメンや、コンビニ弁当でしょう。 でも、思い返してみると、一人寂しくコンビニ弁当食ってるシーンって 日本の映画やドラマであんまり見ない気がします。 これも、コンビニやカップ麺メーカーが スポンサーになっているからでしょうか? かわりに、「誰もいない真暗な部屋に帰宅する」という演出を よく見かける気がします。 確かに、疲れて落ち込んでいるときに、誰もいない真暗な家に帰ると 結構寂しいし、もっと落ち込んだりするものです。 でもこの「誰もいない真暗な部屋に帰宅する」という演出、 海外の映画やドラマではあんまり見かけないですよね? 案外、僕たちの「暗い部屋に帰宅=寂しい」というイメージは 日本の映画やドラマに刷りこまれているだけかもしれないですね。    ・・・さすがにそれはないか。 参照: 「マクドナルドはテレビのスポンサーになるからな。ピザ屋もそうだ。でも、中華料理店はならない。」(flatmountainさんのtumblr) ”
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「日本のパスポート=最強」を体感してきた
“弾丸バンコク30時間。急がないと晩飯抜き 先日、タイのバンコクに研修を兼ねた社員旅行に行ってきました。 参加者は日本人社員4名と、中国人社員1名の計5名。 なんと滞在30時間の弾丸旅行(汗) 成田を夕方に発つ便に乗り、バンコクに到着したころには もうすっかり夜中になっていました。 バンコクの飲食店・屋台は、深夜2:00時には一斉に閉店してしまうそうで 「このままだとタイ料理を食わずに初日を終えてしまう!」 っと、一刻も早く空港を出ようと急いで進みます。 イミグレーションで足止め 海外への渡航経験のない方の為にちょっと説明。 海外の空港に到着してまず行う手続きに イミグレーション(入国審査)というのがあります。 窓口に並んで、職員の人にパスポートを渡し、偽造パスポートではないか 本人のパスポートか、あやしい人物ではないか、あやしい渡航歴はないか等 パスポートを使って色々とチェックされます。 さて、僕たちもイミグレ―ションの列に並びます。 日本人社員はすんなり通過できました。 パスポートもさっとチェックされるくらいで、1人あたり30秒~1分くらいの短時間で終わりです。 しかしここでトラブル発生。 なんと中国人社員がイミグレ―ションで止められてしまいました。 彼のパスポートはもちろん本物で、とくにあやしい渡航歴はなし。 ビザもちゃんと取得していました。 しかし「おまえはダメだ」と、 理由もわからず別の窓口につれていかれてしまい 更に別の窓口でも「問題があるから通せない」と言われるなどして かなりの足止めをくらってしまいました。 しかも職員は中国語が通じない為、理由も分からずそのまま待ちぼうけに。。。 1時間くらいたったころでしょうか。 結局こちらもタイ語が通じないし、 職員にも中国語を話せる人がいなかったようで 向こうもラチがあかないと思ったのか、 何が何だかわからにうちに、結局、うやむやな感じで通過できました。 「なんだったんだよこの1時間・・・。」 日本のパスポートは最強! いつもは気にもとめないイミグレーションですが、 今回、外国人と一緒に旅行をして日本のパスポートの強力さを体感。 ここでちょっと思い出したのが↓この記事。 ・ 日本のパスポートは最強らしい (さとなお.com) ・ 続・日本のパスポートは最強らしい (さとなお.com) 上記の2記事はさとなおさんの「いい国に生まれたのだ」ということという記事に対しての みなさんのコメントやツイートをまとめた記事なのですが、このコメントとがとても興味深いんです。 ↓その中からコメントを一部紹介 日本に留学してた外国人の知りあいに「どこの国でも行けるから」という理由で 頑張って日本のパスポートを取った人がいます。海外で暮らしているのに。 日本はすごいって海外で言われた時、日本人は「そんなことないよ」って言いが ちなんですよね。Yes!って言いたいですね。 国の信用度もですが、パスポート自体の作りが高度で偽物作りにくい事もあるそうです。お札もそうですよね。日本の技術がこんなとこにも。 幼少の頃ボートピープルとしてアメリカに亡命したというベトナム出身のエンジニア君が、京急電車の中で "Japan is pride of Asia" と言ってくれたのは忘れられません。 アルゼンチン人の友達が「僕の国なんて農業しか産業ないから良くなりようがないよ。政治もめちゃくちゃだし。日本はすごい。なんでそんなに悲観的なの?」と言っていたのを思い出しました これを読むと、パスポートもそうですが、経済や、治安など 様々な面から見ても、日本という国に生まれたことは本当にラッキー! いろんな国を自由に行き来できるパスポートや、お金をもっている私たち日本人は 「このチャンスを活かして、どんどんいろんな国に出ていかなきゃもったいない!」 という気持ちにさせられます。(外貨を落とせば旅先の国も潤うし) 世界中にこれだけの信用力を築いてくれた先人に感謝!  ”
7月
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楽天の英語公用語化について、外国人と働いた経験から思うこと
“少し前のニュースですが、楽天の「英語公用化」が話題になっていました。 ネット上の反応をみる限りは、批判的な意見が多いように思えます。 僕は数十人の外国人と一緒に働いていたことがあります。 その時の経験から、このニュースについては色々と思うことがあったので ちょっと旬を過ぎたニュースにはなりますが書いてみました。 外国人社員はハングリーで優秀 僕は日本のIT関連の会社で正社員として3年弱、働いていました。 オフィスは東京、公用語は日本語。 ただし、外国人社員が多く 多いときは社員全体の3~4割を占めていました。 彼らの国籍は中国が大多数で、韓国人が数人、ネパール人が1人。 彼らはとても優秀でした。 例えば、韓国人の営業マンは、日本人の営業マンより圧倒的に成長が早く 先輩の営業マンより、断然成績がいいなんてこともありました。 日本人社員と、外国人社員でもっとも違ったのが「ハングリー」さ。 日本人の同僚は、安定志向というか 「こういうふうになりたい」とか「将来こういうことをしたい」という 目標やビジョンがほぼない。(あっったとしても公言しない) 故にハングリーさもない。 一方、外国人の彼等は声を大にしてしゃべる。 「社長になりたい」「世界をまたにかけるビジネスマンになりたい」 という明確な目標やビジョンを持ち 「絶対成功してやる!」というハングリーさを持っていました。 ネパール人社員 『日本語ホントにムリ』 ここで注目したいのが、ネパール人の社員。 彼はネパールではいわゆるエリートで 数カ国語を喋り、ハングリーさも、将来のビジョンも持ち合わせていました。 しかし、正直言って、彼はあまり仕事ができませんでした。 なぜか? それは日本が「漢字文化圏」の国だからだと私は思っています。 例えば、中国人、韓国人の場合、もともと母国が漢字文化圏なので 難しい内容のメールのやりとりや、簡単な契約書の確認なども 数か月働けばできるようになる。 たまに和製英語(外来語?)で苦労することこそがありますが 仕事では支障がないレベルの日本語を習得できています。 しかし、ネパール人の彼の場合、口頭でのコミュニケーションはある程度できても メールのやりとりや、資料を用いた会議などでははっきり言って 全然ついていけていませんでした。 「日本語ホントにムリ。いろんな言葉のなかで、日本語が一番苦手」 印象にのこっている彼の言葉です。 楽天の英語公用化には「賛成」 前置きが長くなりましたが 僕は楽天の英語公用語化に賛成です。 「日本の人口分布の逆三角形をみると、日本市場は今後どんんどん縮小していき このまま日本人相手だけに商売していたのでは苦しい時代がくる・・・云々」 というのは、経済をまともに勉強したわけではない私が コメントすることではないので割愛。 私は次の2つの理由から楽天の英語公用語化に賛成しています。 人材面での機会損失 1つ目の理由は、主に人材の面で 「日本語=公用語」は機会損失なんじゃないかということ ネパール人の彼の話に戻ります。 彼の経歴や、ビジョンや、ハングリーさ、行動力をみている限り 彼はとても優秀な人間でした。 その彼がうまくパフォーマンスを発揮できなかったのは うちの会社が「日本=公用語」だったから。 もし、その時の会社が英語を公用語としていたとしたら 彼が素晴らしい成績を残していたかもしれないし、 彼がロールモデルとなって、インド人・ネパール人の 大量の優秀な人材を採用するという決断を会社ができたかもしれない つまり、その時の会社にとっては「日本語=公用語」が 大きな機会損失の原因になったと思っています。 ここでちょっと動画を紹介 この動画の冒頭と、さっきの経験を踏まえて 日本語しかしゃべれない日本人の中から、優秀な人間を採用するのは難しく 日本市場に対してしか仕事が出来ないし、ハングリーさに欠ける。 英語がしゃべれるインド・中国をはじめとした外国人は、日本人よりも優秀な人間を採用しやすく 様々な国に対して仕事ができるし、そして何よりハングリー。 もし、彼らの上司が日本語しか喋れないと、 きっと彼らの能力をうまく引き出すことはできない。 楽天の三木谷社長の「英語をしゃべれない役員はクビにする」発言が 物議を醸していましたが 部下の能力を引き出せない上司はクビっていう発想は 決して間違ってはいないと思う。 グローバル化で社員が困らないように 楽天は、役員だけでなく「全社員」の 英語公用語化を進めているそうです。 「英語公用語化は役員まででいいだろう」 「日本人向けに仕事をする末端の社員まで、英語を使わせる必要ないだろ?」 という意見もあると思います。 ただしかし、5・10年と時間がたって 楽天が本当にグローバル化を成功させたとする 今は末端と呼ばれる社員でも、その頃には もっと大きな仕事を任せられてるでしょう。 そんなときに「英語しゃべれない」では 出世出来ないだろうし、本当にクビになってるかもしれない。 だから今から英語に慣れておくためにも 英語公用語化は、ある意味恵まれた制度だと思っています。 また、仮に楽天を退職したとしても英語ができるようになっていれば 少なくとも日本人のなかでは競争力の高い人気になっているでしょう。 僕は、はっきり言って英語さっぱりなので、あせって勉強を初めたところです。 そんな僕からすると、日常的に英語が使える楽天の環境は正直うらやましくもあります。 もちろん楽天のグローバル化が前提 僕が英語公用化に賛成なのは あくまで楽天がグローバル化を進めているからです。 当然、日本国内だけで商売する企業であれば わざわざ英語を公用語化する必要はないと思っています。 まあ、しかし案外 「リストラする理由が欲しいから、日本でも英語を公用語化しちゃおう!」 「英語喋れない社員だけリストラできるから一石二鳥じゃない?」 というのが三木谷社長の本音立ったりするのかもしれません”
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