楽天の英語公用語化に対するモヤモヤが吹っ飛んだ
以前、「楽天の英語公用語化について、外国人と働いた経験から思うこと」というエントリーで
楽天の公用語化について書いたが、なんかモヤモヤしているところがあった
でも、昨日この記事を読んで、モヤモヤが(多分)吹っ飛びました
英語に“敵対”していたフランスでも逆らえない-欧州で英語が公用語化している現実(日経ビジネスオンライン)
以下、記事からの転載。
ドイツ語だけで英語が通じないのでは、ニューヨークやロンドンで働いている優秀な人材をスイスの地方都市であるバーゼルに来てもらうのは難しいことを、BISのマネジメントも徐々に理解するようになってきた。高い給料だけ払えば、人材が集まるということではない。
うんうん、これはまったく同意見。
そして問題は次。
こうしたBISの変化を体感した立場からすると、楽天で社員食堂のメニューが英語で書かれていることを非難する意見を見かけたが、とても不思議に思う。日本語のできない外国人に気持ちよく働いてもらいたいのなら、英語のメニューが必要なのは当たり前ではないだろうか。英語、日本語で両記すればいいのである。
そうですよね。母国語と英語を併用すりゃいんですよね。
「楽天の公用語化は是か非か」みたいなところで
凝り固まっていた自分がアホみたいです。頭かたい。
そして、もっと興味深かったのがコレ↓
欧州では、EUにおける企業や産業が統合され、グローバル化するのに従い、英語の公用語化が日に日に進んでいる。企業は語学教育を推奨し、学費を払うほか、必要な場合は、翻訳や通訳など雇い語学力のない人のための配慮を行っている。コストはかかるが、グローバル化の中で一番多くの人が使う共通語として、英語に変わる言葉がないのが現実ではないだろうか。
なるほど。
EU発足 → グローバル化が一気に進む → 英語公用化が急速に進行
そして「英語ぎらいのフランスでさえも、英語公用化を進めざるを得なくなった」ということなんですね。
EU発足のようなドラスティックな出来事こそまだ起こっていませんが
アジアでも10年後、20年後には同じようなおこっているかもしれませんね。
「英語ぎらいの日本でさえも、英語公用化を進めざるを得なかった」とか。
偉そうなこと書いてますが僕は未だに英語さっぱりです。
もっと勉強しなきゃホントにマズイ。
百式さんの「今日の運動記録」みたいに
ブログに「今日の英語勉強記録」を付けようかな。
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