『日本ネタ』カテゴリーの記事

「見つめ合うと素直におしゃべりできない」

2011/05/16
「見つめ合うと素直におしゃべりできない」miyasho88 blog

この記事の所要時間: 128

 
会話の中で「対人恐怖症」というワードがでてきたので、何気なくググってみた。


 ● 対人恐怖症 – Wikipedia

 対人恐怖症(たいじんきょうふしょう)は、恐怖症のひとつであり、患者は社会的接触を恐れ、それを避けようとする症状を示す。また、その結果として、社会的生活に支障をきたしたり、生活において必要な人間関係の構築が十分できなくなったりする。日本特有の文化依存症候群とされ、そのままTaijin kyofusho symptoms (TKS) と呼称されている。



ん?

 そのままTaijin kyofusho symptoms (TKS) と呼称されている



「え?なにそれ? “Tsunami” と同じあつかい?」
と思い、再度ググったら本当に英語になってた。



 ● Taijin kyofusho – Wikipedia




あと、こんな説明が↓

Japanese culture-specific syndrome

Taijin kyofusho - Wikipedia



 ”Taijin kyofusho is a Japanese culture-specific syndrome.”
 「対人恐怖症は、日本文化固有(特有)の症候群である。」



あいたたた。

ぼくも対人恐怖症とまではいかないですが、陽気な東南アジア人(低賃金・高学歴・多言語対応)にくらべれば、多分けっこうな人見知りです。


・・・グ、グローバル化社会が楽しみですねっ!

 


Yokoso! Japan のPR動画が素晴らしい!

2010/12/22
Yokoso! Japan のPR動画が素晴らしい!miyasho88 blog

この記事の所要時間: 016

 
Yokoso! JapanのPR動画が素晴らしいです!

残念なのは、観光庁の公式Youtubeの動画なのに、再生回数が6,300回と少ないこと! (2010/12/22現在)


せっかくいい動画なので、もっと多くの人に見てほしいなあ。




 


ありがたや日本の水道水。(Blog Action Day 2010)

2010/10/15
ありがたや日本の水道水。(Blog Action Day 2010)miyasho88 blog

この記事の所要時間: 134

今日、10月15日は“Blog Action Day”という日だそうです。

世界中のブロガーが、同じ日に同じテーマでブログを書いて問題提起をするという主旨のイベントで、昨年は152カ国から13,000人以上ものブロガーが参加したそうです。






さて、今年のテーマは”水”ということで僕もちょろっと書いて見ました。


僕はGoogleアラートで「海外進出」というキーワードを登録して、日本企業の海外進出に関する記事をチェックしています。

すると高頻度で「水ビジネス」に関する記事が流れ込んできます。どれも「日本の高い上下水道技術を海外に輸出しよう」という趣旨の記事で、例えばこの記事によると、水道水が飲める国は世界にたった11カ国しかないそうです。



たしかに僕も、東南アジアに旅行に行った時はミネラルウォーターを飲みます。

何度か渡航してるうちに気にならなくなりましたが、はじめて海外に行ったころは歯磨きの水や、飲み物の氷も気にしていました。実際にお腹を壊したこともあります。



それに対して日本の水道はとても安心して飲めます。

家やホテルの水道はもちろん、公園や、道端にある目的不明の水道ですら気にせず飲めちゃいます。ぼくの場合トイレの水道でも抵抗なく飲めます。(あまり好んでは飲みませんが)

「水道水でお腹壊した!」

日本じゃ聞いたことないですよね。 ありがたや、日本の水道水。
どんどんその技術を輸出して、世界中で安心して水道水が飲めるようになればステキですね。



最後に水道に関する名言を一つ。


「上から読んでも水道水、下から読んでも水道水。」

    出典:アンサイクロぺディア > 水道水


今日も水道水おいしい!


カバン盗まれたけど日本はやっぱり平和だと思ったよ

2010/09/08
カバン盗まれたけど日本はやっぱり平和だと思ったよmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 247

 
そういえば2ヶ月くらい前、カバンを盗まれました。日本で。



電車で居眠りしてて置引きされたので自業自得なんですが

「ここは日本じゃなかったのかよ!」

と泣きたくなりました。



しかし数日後、財布の現金が抜かれてただけで、

iPadやデジカメなど、入っていたモノは全て無事にもどってきて

「やっぱ日本は平和だな」

と思いなおしました。



なんでこんな話を今更するかというと

この記事を読んで、外国の盗難への意識はすげーなと思ったからです。


最近のヨーロッパの自転車泥棒事情(はてな匿名ダイアリー)


以下、一部抜粋


最新のワイヤー錠破壊器具とその対策

鉄のワイヤー錠といえば日本で最もポピュラーな鍵だが向こうではそんなものは気休めにもならないお飾り。

ごっついベンチなんて古典的な破壊器具を使ってるのは一部の素人泥棒だけで、最近主流なのはマイクロレーザーでワイヤーを焼き切るというもの。

(中略)

ベンチで数十秒かかってしまうようなワイヤーでもマイクロレーザーであれば1秒で焼き切る事ができる。

(中略)

もちろん自転車乗り側としても黙ってはいない。可干渉性と呼ばれるレーザーの光の波面が一様に流れる性質に注目し、窒化ガリウムをワイヤー錠に使用することでマイクロレーザーを反射させる対策を図った。

窒化ガリウムがレーザーを反射するとそのレーザーを無害化するのではなく発射された方向に向かってマイクロ波レーザーが閃光放電管と呼ばれる現象を持つことになり、

端的に言えば窃盗者に向かって鉄すらも焼き切るレーザーが反射するのである。

窒化ガリウムワイヤーが普及してからイタリア国内だけで少なくとも100件近くの死亡事故が起こっている。




「泥棒なんて死んでも構わない!」

ってレベルの防犯を施すなんて

やっぱり盗難に関する考え方が日本とは根本的に違うんでしょうね。



最近、テレビやtwitterなどで

「自動販売機を外に置いてるのに盗まれないなんて日本はクレイジーだ!」

なんて小話もよく耳(目)にします。



これは7月にタイにいったときに聞いた話ですが、

タイでは、食逃げや万引きが発生すると

近所中のお店の人たちがすぐさま協力し、凶器片手に犯人を追いかけ

捕まえたら、もってきた凶器でボコボコにするそうです。。。

実際に、お店の入口で鉄パイプを見かけたときはちょっとビビりました。



ときどき「日本って考え方が異常だよね」と、思うことがありますが

これに関しては、日本の甘々な感じのほうが、どっちかというと

いいかなあという気がします。



ボコボコにしたくなる気持はわかりますけどね。


● 2010/11/30 追記

ドイツ人がとんでもない自転車盗難防止用ロックをつくってました・・・。
1分20秒ごろだけ見ればわかります。





クレイジー!



参照:ドイツ人がつくった自転車盗難防止用のロックがすごい・・・IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ


「日本のパスポート=最強」を体感してきた

2010/08/12
「日本のパスポート=最強」を体感してきたmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 341

弾丸バンコク30時間。急がないと晩飯抜き


先日、タイのバンコクに研修を兼ねた社員旅行に行ってきました。
参加者は日本人社員4名と、中国人社員1名の計5名。

なんと滞在30時間の弾丸旅行(汗)

成田を夕方に発つ便に乗り、バンコクに到着したころには
もうすっかり夜中になっていました。

バンコクの飲食店・屋台は、深夜2:00時には一斉に閉店してしまうそうで

「このままだとタイ料理を食わずに初日を終えてしまう!」

っと、一刻も早く空港を出ようと急いで進みます。



イミグレーションで足止め


海外への渡航経験のない方の為にちょっと説明。

海外の空港に到着してまず行う手続きに
イミグレーション(入国審査)というのがあります。

窓口に並んで、職員の人にパスポートを渡し、偽造パスポートではないか
本人のパスポートか、あやしい人物ではないか、あやしい渡航歴はないか等
パスポートを使って色々とチェックされます。


さて、僕たちもイミグレ―ションの列に並びます。

日本人社員はすんなり通過できました。

パスポートもさっとチェックされるくらいで、1人あたり30秒~1分くらいの短時間で終わりです。


しかしここでトラブル発生。

なんと中国人社員がイミグレ―ションで止められてしまいました。

彼のパスポートはもちろん本物で、とくにあやしい渡航歴はなし。
ビザもちゃんと取得していました。


しかし「おまえはダメだ」と、
理由もわからず別の窓口につれていかれてしまい

更に別の窓口でも「問題があるから通せない」と言われるなどして
かなりの足止めをくらってしまいました。

しかも職員は中国語が通じない為、理由も分からずそのまま待ちぼうけに。。。



1時間くらいたったころでしょうか。


結局こちらもタイ語が通じないし、
職員にも中国語を話せる人がいなかったようで

向こうもラチがあかないと思ったのか、
何が何だかわからにうちに、結局、うやむやな感じで通過できました。


「なんだったんだよこの1時間・・・。」



日本のパスポートは最強!



いつもは気にもとめないイミグレーションですが、
今回、外国人と一緒に旅行をして日本のパスポートの強力さを体感。


ここでちょっと思い出したのが↓この記事。

日本のパスポートは最強らしい (さとなお.com)

続・日本のパスポートは最強らしい (さとなお.com)


上記の2記事はさとなおさんの「いい国に生まれたのだ」ということという記事に対しての
みなさんのコメントやツイートをまとめた記事なのですが、このコメントとがとても興味深いんです。


↓その中からコメントを一部紹介

日本に留学してた外国人の知りあいに「どこの国でも行けるから」という理由で
頑張って日本のパスポートを取った人がいます。海外で暮らしているのに。
日本はすごいって海外で言われた時、日本人は「そんなことないよ」って言いが
ちなんですよね。Yes!って言いたいですね。


国の信用度もですが、パスポート自体の作りが高度で偽物作りにくい事もあるそうです。お札もそうですよね。日本の技術がこんなとこにも。


幼少の頃ボートピープルとしてアメリカに亡命したというベトナム出身のエンジニア君が、京急電車の中で “Japan is pride of Asia” と言ってくれたのは忘れられません。


アルゼンチン人の友達が「僕の国なんて農業しか産業ないから良くなりようがないよ。政治もめちゃくちゃだし。日本はすごい。なんでそんなに悲観的なの?」と言っていたのを思い出しました



これを読むと、パスポートもそうですが、経済や、治安など
様々な面から見ても、日本という国に生まれたことは本当にラッキー!


いろんな国を自由に行き来できるパスポートや、お金をもっている私たち日本人は

「このチャンスを活かして、どんどんいろんな国に出ていかなきゃもったいない!」


という気持ちにさせられます。(外貨を落とせば旅先の国も潤うし)



世界中にこれだけの信用力を築いてくれた先人に感謝!


 


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