http://blog.shojimiyata.com/about-japan/passport-of-japan.html「日本のパスポート=最強」を体感してきたmiyasho88 blog
この記事の所要時間: 約 3分41秒
弾丸バンコク30時間。急がないと晩飯抜き
先日、タイのバンコクに研修を兼ねた社員旅行に行ってきました。
参加者は日本人社員4名と、中国人社員1名の計5名。
なんと滞在30時間の弾丸旅行(汗)
成田を夕方に発つ便に乗り、バンコクに到着したころには
もうすっかり夜中になっていました。
バンコクの飲食店・屋台は、深夜2:00時には一斉に閉店してしまうそうで
「このままだとタイ料理を食わずに初日を終えてしまう!」
っと、一刻も早く空港を出ようと急いで進みます。
イミグレーションで足止め
海外への渡航経験のない方の為にちょっと説明。
海外の空港に到着してまず行う手続きに
イミグレーション(入国審査)というのがあります。
窓口に並んで、職員の人にパスポートを渡し、偽造パスポートではないか
本人のパスポートか、あやしい人物ではないか、あやしい渡航歴はないか等
パスポートを使って色々とチェックされます。
さて、僕たちもイミグレ―ションの列に並びます。
日本人社員はすんなり通過できました。
パスポートもさっとチェックされるくらいで、1人あたり30秒~1分くらいの短時間で終わりです。
しかしここでトラブル発生。
なんと
中国人社員がイミグレ―ションで止められてしまいました。
彼のパスポートはもちろん本物で、とくにあやしい渡航歴はなし。
ビザもちゃんと取得していました。
しかし「おまえはダメだ」と、
理由もわからず別の窓口につれていかれてしまい
更に
別の窓口でも「問題があるから通せない」と言われるなどして
かなりの足止めをくらってしまいました。
しかも職員は中国語が通じない為、理由も分からずそのまま待ちぼうけに。。。
1時間くらいたったころでしょうか。
結局こちらもタイ語が通じないし、
職員にも中国語を話せる人がいなかったようで
向こうもラチがあかないと思ったのか、
何が何だかわからにうちに、
結局、うやむやな感じで通過できました。
「なんだったんだよこの1時間・・・。」
日本のパスポートは最強!
いつもは気にもとめないイミグレーションですが、
今回、外国人と一緒に旅行をして日本のパスポートの強力さを体感。
ここでちょっと思い出したのが↓この記事。
・
日本のパスポートは最強らしい (さとなお.com)
・
続・日本のパスポートは最強らしい (さとなお.com)
上記の2記事はさとなおさんの
「いい国に生まれたのだ」ということという記事に対しての
みなさんのコメントやツイートをまとめた記事なのですが、このコメントとがとても興味深いんです。
↓その中からコメントを一部紹介
日本に留学してた外国人の知りあいに「どこの国でも行けるから」という理由で
頑張って日本のパスポートを取った人がいます。海外で暮らしているのに。
日本はすごいって海外で言われた時、日本人は「そんなことないよ」って言いが
ちなんですよね。Yes!って言いたいですね。
国の信用度もですが、パスポート自体の作りが高度で偽物作りにくい事もあるそうです。お札もそうですよね。日本の技術がこんなとこにも。
幼少の頃ボートピープルとしてアメリカに亡命したというベトナム出身のエンジニア君が、京急電車の中で “Japan is pride of Asia” と言ってくれたのは忘れられません。
アルゼンチン人の友達が「僕の国なんて農業しか産業ないから良くなりようがないよ。政治もめちゃくちゃだし。日本はすごい。なんでそんなに悲観的なの?」と言っていたのを思い出しました
これを読むと、パスポートもそうですが、経済や、治安など
様々な面から見ても、日本という国に生まれたことは本当にラッキー!
いろんな国を自由に行き来できるパスポートや、お金をもっている私たち日本人は
「このチャンスを活かして、どんどんいろんな国に出ていかなきゃもったいない!」
という気持ちにさせられます。(外貨を落とせば旅先の国も潤うし)
世界中にこれだけの信用力を築いてくれた先人に感謝!