「マックの女子高生メソッド」他、発言の責任を架空の人物になすりつけるメソッドまとめ
マックの女子高生メソッドを始めとする「発言の責任を架空の人物になすりつけれるメソッド」をまとめてみた
● マックの女子高生
・・・発言の頭に「さっきマックで隣の女子高生が〜」と付けるオーソドックスなメソッド。
● カギ括弧
・・・自分の発言を「」カギ括弧でくくって、まるで他人の発言のように見せるメソッド
● 自戒を込めて
・・・架空の人物になすりつけているわけではないけど、他人の行動を否定しつつ、自分が同じ事やってても大目に見てねっていう狡猾なメソッド
● ってじっちゃんが言ってた
・・・おじいちゃんなら仕方ないかーってなる
● って死んだおじいちゃんが言ってた
・・・死んだおじいちゃんなら尚更仕方ないかーってなる
● 相田みつを
・・・最後にひと言「みつを」と添えるだけで、ありがたみすら湧いてくる。但し架空の人物ではない。
例えばぼくが
メソッドを使って発言の責任をあやふやにする奴ってサイテーだよね?
ってtwitterで発言したかったとする。
しかしそのまま言ったのでは発言に角が立つし、なにより自分が今後メソッドを使いにくくなってしまう。そこで上記のメソッドを使用してみる。
カギ括弧メソッド
↑ うん、ちょっと他の人の発言っぽい。
カギ括弧 + マックの女子高生 + みつを
↑ だいぶ他人の発言っぽくなってきた。むしろ興味の矛先を「みつをもマック行くんだ」とかにそらせている気がする
カギ括弧 + マックの女子高生 + みつを + 自戒を込めて + 死んだおじいちゃん
↑ 責任をなすりつけすぎて何が言いたいかわからなくなってしまった。
—– 2012/3/1追記 —–
twitter、はてブのコメントでもらった他のメソッドを追記しておきます
● ニーチェ
・・・「みつを」とほぼ同じ。架空ではない。
● 子曰く
・・・「子」とは本来は「孔子」のことを指すが、「みつを」や「ニーチェ」より架空感がでる。
● っていう夢をみた
・・・単体での責任転嫁は難しいが、「死んだおじいちゃん」「みつを」等と組み合わせることにより、責任をなすりつけた人物達の責任さえもあやふやにできる。













