WordPressを多言語サイト化してくれるプラグイン・Transposhを使ってみた

火曜日, 9月 14th, 2010 | WordPress
WordPressを多言語サイト化してくれるプラグイン・Transposhを使ってみたmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 253

 
Wordpressを多言語サイト化してくれるプラグイン・Transposhを使ってみました。

2010/10/02 追記
Googleで日本語で検索した場合も、中国語・英語などでページがキャッシュされてしまうという不具合があったので現在は当プラグインを無効化しています。


多言語化という表現はちょっと大げさかもしれませんが、

ユーザ(orサーバ)の地域に応じてサイト上のテキストを自動翻訳して表示させる機能や、

最大で58言語の翻訳ボタン付きウィジェットの設置ができます。



海外からのアクセスが多いというわけではないのですが、

メラビアンの法則しかり、「見た目が8割」ということで、

見た目からでも国際色を取り入れようかなと思い、導入してみました。



導入方法



1.Wordpress管理画面 > プラグイン > 新規追加 から”Transposh”をインストール
(または、ここからzipファイルをDownloadし /wp-content/plugins/ のディレクトリにUpload )

2.Wordpress管理画面 > プラグイン で、Transposhが有効化されているか確認

3.Wordpress管理画面 > 外観 > ウィジェット から、Transposhをサイドバーに追加

4.Wordpress管理画面 > 設定 > Transposh で、デフォルトの言語、翻訳する言語を設定

5.完了



基本的には以上の手順で終了です。


見た目の調整は、Transposhの設定画面の右サイドにある「Widget settings」から

ドロップダウン形式、国旗形式、処理状況バー表示の有無などを選ぶことができます



気になったこと



■ 翻訳の精度は?
管理画面を見る限り、どうやらGoogle translate、Bing translateのAPIを使用している模様。
あくまで機会翻訳なので、精度はそんなに期待しない方がいいでしょう。

ちなみに翻訳できる言語は全部で58言語あるようですが、僕は英語・フランス語・スペイン語・
ポルトガル語・イタリア語・ドイツ語・韓国語・中国語(簡体字&繁体字)に設定しています。



■ SEO効果もありそう

おもしろいのは

Enable search in translated languages
Allow search of translated languages, in those languages (and the original language)


と管理画面にあるように、どうやら翻訳後の言語でも検索エンジンにインデックスされるようです。
海外の人にも見てもらいたい場合には良さそうですね。



■ 自動翻訳機能はOFFできる

また、自動翻訳機能は必要ないという場合は
管理画面でOFF設定もできるようです。



こんなサイト・ブログは導入を検討してみては?


・日本の文化や観光地を紹介している
・外国の方にも読んでもらいたい
・見た目でグローバルな感じを出したい

というサイト・ブログにはいいんじゃないでしょうか。
 

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