【ネタ】PARTYのクリエイティブディレクター中村洋基さんが語る「ソーシャルメディアとは?」

2012/03/15 | イベント参加
【ネタ】PARTYのクリエイティブディレクター中村洋基さんが語る「ソーシャルメディアとは?」miyasho88 blog

この記事の所要時間: 311

 

中村洋基さんて誰?という人の為に紹介



中村洋基 / Hiroki Nakamura

早稲田大学第一文学部在学中からフリーのWebデザイナー・エンジニアを経て、2002年に電通へ。

当初は、斬新なアプローチのバナー広告を次々と発表していたが、やがてキャンペーン全体を手がけるようになる。Web技術から広告アイデアを企画するテクニカル ディレクターとして活躍。2011年4月より、株式会社パーティー クリエイティブ ディレクター。

カンヌ国際広告祭:金賞、One Show Interactive: Gold Pencil、ロンドン広告賞: グランプリ、AdFest Cyber/Innova: グランプリ、D&AD: Yellow Pencilなど、内外200以上の広告賞を受賞、審査員歴多数。共著書に『Webデザインの「プロだ から考えること」』がある。

via) PARTY http://bit.ly/yl5UIG



実績の一部

PARTY - 中村洋基 / Hiroki Nakamura

中村洋基 / Hiroki Nakamura via) PARTY http://bit.ly/yl5UIG





先日、TBSで放送されて話題になった「MAKE TV」の仕掛け人も中村洋基さん。

maketv




中村洋基さん「ソーシャルメディアとは何か?」


3/9に開催されたAMN主催の「ソーシャルメディアサミット2012」にFans:Fansの招待で参加してきてました。

その中の「企業がメディア化、ウェブサービス化する未来」というセッションの冒頭で、パネリストとして登壇された中村洋基さんが、自己紹介をかねて語った「ソーシャルメディアとは?」の内容を紹介したい。





中村さん「2年くらい前に、うんこ漏らした」

 ↓

うんこ漏らしたことをブログに書いた

 ↓

朝起きたら500RTぐらいされてた

 ↓

フォロワー8000人くらい増えた

 ↓

その後、結婚した

 ↓

ご両親に「ぼくけっこう有名人なので名前でググってください」と伝えた

 ↓

一番上にうんこブログが出てきた

 ↓

うんこで検索しても自分がでてくるようになった

 ↓

これがソーシャルメディアだ!!!





「中村洋基」で検索した結果
中村洋基 - Google 検索

中村洋基 - Google 検索 http://bit.ly/zB9HpY




「うんこ」で検索した結果
うんこ - Google 検索

うんこ - Google 検索 http://bit.ly/xHbyKr




↓うんこを漏らしたことを書いたブログ
31歳にしてうんこをもらしました – Censorable log


ファンになったので、その日のうちに中村さんの本もげっとしました。




おしまい。

 

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facebookで「インセンティブと引換にLike!を集める手法」は本当にオワコンか?

2012/03/08 | WEBサービス
facebookで「インセンティブと引換にLike!を集める手法」は本当にオワコンか?miyasho88 blog

この記事の所要時間: 940

 
facebookページのTimeline化に伴い、

『インセンティブと引換にLike!を集める手法はオワコンになりました。』

ってみんな言ってるけど、本当にそうなの?

最近は仕事でもfacebook関連の相談がちょくちょく来るので調べてみた。


よく見かける下記の4つのパターン別に調べた結果を書く。

【1】 facebookページ自体を限定コンテンツにする手法
【2】 Like!してくれた人に割引や無料ダウンロード等のインセンティブを付与する手法
【3】 facebookアプリを限定コンテンツにする手法(診断アプリ等)
【4】 facebookアプリ上でクーポンの配布や抽選をする手法

尚、これはあくまで私個人の解釈・見解です。英語もそんなに得意じゃないのであんまり信用しないでください。


【1】 facebookページ自体を限定コンテンツにする手法


Welcomページがなくなりました。これはもう周知の事実として詳細は割愛。
これにより、facebookページ自体を限定コンテンツにする手法はオワコンになりました。


【2】 Like!してくれた人に割引や無料ダウンロード等のインセンティブを付与する手法


今回のfacebookページTimeline化に伴い、facebookページの規約も改訂された。

Facebook Pages Terms( Date of Last Revision: February 29, 2012 )
https://www.facebook.com/page_guidelines.php

B. Cover
All covers are public. This means that anyone who visits your Page will be able to see your cover. Covers can’t be deceptive, misleading, or infringe on anyone else’s copyright. You may not encourage people to upload your cover to their personal timelines.
Covers may not include:

i. price or purchase information, such as “40% off” or “Download it on socialmusic.com”;

ii. contact information such as a website address, email, mailing address, or information that should go in your Page’s “About” section;

iii. references to Facebook features or actions, such as “Like” or “Share” or an arrow pointing from the cover photo to any of these features; or

iv. calls to action, such as “Get it now” or “Tell your friends.”

via Facebook Pages Terms( Date of Last Revision: February 29, 2012 )
https://www.facebook.com/page_guidelines.php


要約すると、カバー画像には「Like!したら40%off」等の表記や、Like!を促すような表現(言葉だけでなく “矢印” などのデザインも含む)をしたらダメとのこと。

Welcomeページ亡き今、facebookページ上で「インセンティブをあげるからLike!してよ!」と伝えるにはカバーしかなかったと思うんだけど、これも禁止。

ただ、これはカバーに限ってのことなので、カバー以外の箇所、例えばアプリ上でのインセンティブの付与を禁止するものではない。アプリについては次の【3】【4】で紹介する。

(他の手法として、新しく追加された「投稿を再上部に固定する機能」を使ってできなくもないと思うけど、あんまりやろうと思う人はいないと思うので割愛する。)


【3】 facebookアプリを限定コンテンツにする手法(診断アプリ等)


facebookページの規約によると、facebookアプリには “Facebook Platform Policies ” が適応されるらしい

C. Applications on Pages
Apps on your Page must comply with the Facebook Platform Policies.

via Facebook Pages Terms( Date of Last Revision: February 29, 2012 )
https://www.facebook.com/page_guidelines.php



ということでポリシーを見てみる。

Facebook Platform Policies
https://developers.facebook.com/policy

その中の Supplemental Materials › Examples and Explanations > Rewarding Users にこんな記載があった

Rewarding Users
https://developers.facebook.com/docs/guides/policy/examples_and_explanations/Rewarding_Users/

Rewarding Users  > Like Button - Rewarding Fans

Rewarding Users > Like Button - Rewarding Fans



診断アプリなんかは、この “Exclusive Content” = 限定コンテンツ に含まれると思う。

つまり現状はOK。

でもこれは診断アプリのようなものを想定しているのではなく、ファンクラブの会員だけが見れる本当の限定コンテンツ的なものを意識してのことだと思う。


【4】 facebookアプリ上でクーポンの配布や抽選をする手法


【3】と同じく、Rewarding Usersの記載を見るかぎりはOK。

ちなみに、Rewarding Usersの記載によると新規でLike!したときだけに付与されるインセンティブはNG。当該facebookページについてLike!している全ての新規ユーザー・既存ユーザー全てにインセンティブが付与される必要があるようだ。

例:
OK → Like!している全ての人に毎日100円割引のクーポンを配布
NG → Like!をすると100円割引のクーポンをプレゼント (対象が新規でLike!したユーザーだけになっている)

微妙な違いだけに注意が必要。

それと、「コンテンスト」や「懸賞」の場合は、Like!だけで「参加」したことにするのはNGらしい。Like!を「参加条件」にすることはOKだけど、さらにアプリ内に「参加の意思を表明」する機能の実装が必要とのこと。

iv. You must not use Facebook features or functionality as a promotion’s registration or entry mechanism. For example, the act of liking a Page or checking in to a Place cannot automatically register or enter a promotion participant.

v. You must not use Facebook features or functionality, such as the Like button, as a voting mechanism for a promotion.

via Facebook Pages Terms > promotionsguideline


アプリ上でのインセンティブの付与は現状OK。しかし今後どうなる?


今回のfacebookページのTimeline化について、世の中的には「インセンティブと引換にLike!を集める手法はオワコン」という論調が強い。

(それが「facebookページはコミュニケーションの場になった。アプリのもきっとそうなる!」っていう予想の元なのか、単に規約までは調べてないだけのかわからないけど)

でも、ぼくもこれには同意見で、現在はアプリ上ではLike!を使ったプロモーションはOKにはなっているけど、突然「アプリ上でもダメ!」という内容に改訂される可能性は少なくない。むしろ高いと思っている。

しかし一方で、”Facebook Pages Terms” 内の “promotionsguideline” を見るかぎり、facebookはページ本体と、アプリの役割を明確に分けたがっているんじゃないだろうかとも思える。


i. Promotions on Facebook must be administered within Apps on Facebook.com, either on a Canvas Page or a Page App.

via Facebook Pages Terms > promotionsguideline

前後の文脈も含めてざっくり要約すると「facebook上でコンテストや懸賞系のプロモーションやるならFacebookアプリを使うか、自社でアプリを作って、そのキャンバスページ上でやってね」ということ。

この項目をあえて “Facebook Pages Terms” に残しているということは、「ページはコミュニケーションの場にし、プロモーションはアプリでやれ」みたいな感じの方向性と思えなくもない。


おまけ:facebook診断アプリはもうやめとけ


インセンティブと引換にLike!を集める手法の代表例と言えば診断系のアプリでしょう。

しかし、あまりに乱立しすぎて、facebook上での診断はユーザーの興味を引かないもになってしまった。

ので、facebookの診断アプリを使ったプロモーションは、正直もうやんないほうがいいと思う。
規約的な意味ではオワコンじゃなかったけど、コンテンツとしてオワコンになっている。

やるとしたら、よほどファンにとって嬉しい内容か、よほど斬新か、よほど診断根拠に納得感のある診断じゃないと「このfacebookページ、今更診断アプリつくってるとか。。。」ってなりかねないと思われます。



おしまい。


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パクリサイトはなぜ嫌われるのか? またはUI視点とUX視点の違いについて

2012/03/08 | WEBサービス
パクリサイトはなぜ嫌われるのか? またはUI視点とUX視点の違いについてmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 525

 
最近、パクリサイトについて改めて思うことがあったので書いてみた。

みんな似たりよったりのUIをしている


my365というiPhoneアプリがある。instagramに1日1枚しか投稿できないという制限を加え、自分の写真はカレンダー形式で表示するというアプリだ。

はじめてmy365を見た時、すぐに使い方を把握できた。なぜか? 愛用していたinstagramのUIに、ものすごーくそっくりだったからだ。

別にmy365だけじゃない。フォロー機能がついた写真共有アプリなんて、どれも同じようなUIをしている。

みんな同じようなUIをパクリ呼ばわりされない為(なのかどうかは不明だけど)、ターゲットにあわせてUIをチューニングしたり、コンセプトにあわせてオリジナルの要素を加えたりしている。


UIは使いなれているものが一番つかいやすい!


さて、ちょっと皮肉っぽい書き方をしたけど、ぼくはUIを似せるのはそんなに悪いことじゃないと思っている。むしろ良いことだと思っているくらいだ。

なぜか? それは 「UIは使いなれているものが一番つかいやすい」 からだ。これは誰かからの受け売りだけど、間違いないと思っている。

事実、ぼくがmy365を初見でサクサク使えたのも、使い慣れているinstagramにそっくりなUIだったからに他ならない。

今後使い続けるかどうかもわからないアプリを試しに使ってみようというとき、オリジナリティ溢れるUIよりも、使いなれているUIの方が、少なくともぼくにとっては全然ありがたいし、試してみようという気になる。(ClearやPathのようなイノベーティブなUIとなると話は別だけど)

端的に言ってしまえば、似たようなUIの方が精神的なスイッチングコストが低い。


ぱっと見の見た目が違うと、機会損失にもなる


UIが似ているということには、使い勝手以外にも良いことがある。

ぱっと見の見た目が似ていると、ユーザーが「ああ、my365ってinstagramと同じようなアプリね。」という認識をしてくれる。

ホリエモン時代の旧ライブドアが、他のサイトのデザインをパクリまくっていたのはそういう理由らしい。

旧ライブドアがSNS「フレパ」をmixiそっくりにした理由

・mixiより安定していて落ちないとか、機能的に優れているとか、そういう価値で勝負し、mixi一社独占(当時)に対して選択肢をユーザに提供する、というのが狙いだった。

・ぱっと見の見た目が違うことでユーザがフレパをmixiのオルタナティブとして認識できないのでは機会損失になるので、見た目からはっきりと対抗馬であることを主張させた。


参照:ライブドアという会社の話をしよう – Q8. ライブドアの他サイトパクリ路線についてはどう思ってた? http://bit.ly/y43Ntt


ではなぜパクリサイトは嫌われる? → UX視点で考える


話は全然かわって、UXの概念について。

UXの概念の図示化したUXのハニカム構造というものがある。ぼくもサイトを企画するときのフレームワークとしてよく使わせてもらっている。

UXの概念の図示化したUXのハニカム構造

UXの概念の図示化したUXのハニカム構造 via User Experience Design http://bit.ly/xtbk8i



・Valuable ・・・ 価値がある
・Useful ・・・ 役に立つ
・Desirable ・・・ 好ましい
・Accessible ・・・ アクセスしやすさ
・Credible ・・・ 信頼できる
・Findable ・・・ 探しやすさ
・Usable ・・・ 使いやすさ

この図が言いたいことは(多分)こうだ。

『UXには下記の6つの要素がある。これらの要素どれか1つが欠けていてもダメで、これらの要素がバランスよく盛り込まれていることが大切』


この概念でいうとUIの「使い易さ」「探しやすさ」はUXの中の一部だということになる。

唐突に今回の結論に行ってしまうが、パクリサイトがダメな理由としては、「好ましい」「信頼できる」という要素が欠如しているに他ならないと思う。

いくら「探しやい」「使いやすい」サイトであっても、パクリというカッコ悪い行為が「好ましくない」し、そんなことをしているサイトは「信頼できない」というところだと思う。


嫌われるパクリサイトと、嫌われないパクリサイトの違い


一般的に「パクリだ」と言われるサイトには大きくわけて3つのパターンがあると思っている。

 1. UIとデザインをパクったサイト
 2. コンセプトと機能をパクったサイト
 3. コンセプトもUI・デザインもパクったサイト 

ぼくの感覚では1と2は場合によりけり。3はダメという感じ。

これは感覚的にもそうだし、先述のUXフレームワークにあてはめて考えてみても「1」の場合はUIやデザインで差別化を測ればいいし、「2」の場合はコンセプトでひねりを加えればいい。

instagramにそっくりなmy365やmiilがパクリとして嫌われないのは、1日1枚というコンセプトがユーザーに「好ましい」と思われていたり、食べ物が美味しくみえるフィルターが「好ましい」と思われているからだろう。


もっと早くUX視点が欲しかったよ


ぼくが社会人になった2007年ごろはユーザビリティ至上主義のような空気があったような気がしている。

少なくともぼくがいた会社では使いやすいUI=正義だったし、ディレクター・デザイナーはそれを求められていた。

するとやはり、UIの使いやすさを優先するあまり、有名サイトのパクリのようなサイトができあがることも少なくはなかった。追加したオリジナリティも、多分とってつけたようなものだったと思う。

自分がUXの考え方を知って意識し始めたのは2009年〜2010年ごろから。
2007年当時のぼくが、UI視点だけでなくUX視点も持っていればそんなことは防げたんだろうなと、思い返して恥ずかしくもある。


おしまい。


 

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「マックの女子高生メソッド」他、発言の責任を架空の人物になすりつけるメソッドまとめ

2012/02/28 | 小ネタ・メモ
「マックの女子高生メソッド」他、発言の責任を架空の人物になすりつけるメソッドまとめmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 229

 

さっきマックで隣の女子高生が話してたんだけど、「マック女子高生メソッドは ”(1)女子高生というバズワードが注目を引く(2)発言の責任を架空の女子高生になすりつけれる(3)女子高生と発言内容のギャップで笑いが取れる” というメリットがあるんだよ」と事細かに説明してて思わず感動した
@ui_nyan
私がui_nyanだ


マックの女子高生メソッドを始めとする「発言の責任を架空の人物になすりつけれるメソッド」をまとめてみた

● マックの女子高生
・・・発言の頭に「さっきマックで隣の女子高生が〜」と付けるオーソドックスなメソッド。

● カギ括弧
・・・自分の発言を「」カギ括弧でくくって、まるで他人の発言のように見せるメソッド

● 自戒を込めて
・・・架空の人物になすりつけているわけではないけど、他人の行動を否定しつつ、自分が同じ事やってても大目に見てねっていう狡猾なメソッド

● ってじっちゃんが言ってた
・・・おじいちゃんなら仕方ないかーってなる

● って死んだおじいちゃんが言ってた
・・・死んだおじいちゃんなら尚更仕方ないかーってなる

● 相田みつを
・・・最後にひと言「みつを」と添えるだけで、ありがたみすら湧いてくる。但し架空の人物ではない。


例えばぼくが

 メソッドを使って発言の責任をあやふやにする奴ってサイテーだよね?

ってtwitterで発言したかったとする。


しかしそのまま言ったのでは発言に角が立つし、なにより自分が今後メソッドを使いにくくなってしまう。そこで上記のメソッドを使用してみる。



カギ括弧メソッド

「メソッドを使って発言の責任をあやふやにする奴ってサイテーだよね?」
@miyasho88
Shoji Miyata


↑ うん、ちょっと他の人の発言っぽい。



カギ括弧 + マックの女子高生 + みつを

『さっきマックで隣の女子高生が「メソッドを使って発言の責任をあやふやにする奴ってサイテーだよね?」って言ってた』みつを。
@miyasho88
Shoji Miyata


↑ だいぶ他人の発言っぽくなってきた。むしろ興味の矛先を「みつをもマック行くんだ」とかにそらせている気がする



カギ括弧 + マックの女子高生 + みつを + 自戒を込めて + 死んだおじいちゃん

 『さっきマックで隣の女子高生が「 “メソッドを使って発言の責任をあやふやにする奴ってサイテーだよね?自戒を込めて” って死んだおじいちゃんが言ってた」って言ってたんだなあ』 みつを。
@miyasho88
Shoji Miyata


↑ 責任をなすりつけすぎて何が言いたいかわからなくなってしまった。



—– 2012/3/1追記 —–

twitter、はてブのコメントでもらった他のメソッドを追記しておきます

● ニーチェ
・・・「みつを」とほぼ同じ。架空ではない。

● 子曰く
・・・「子」とは本来は「孔子」のことを指すが、「みつを」や「ニーチェ」より架空感がでる。

● っていう夢をみた
・・・単体での責任転嫁は難しいが、「死んだおじいちゃん」「みつを」等と組み合わせることにより、責任をなすりつけた人物達の責任さえもあやふやにできる。


 



『Evernoteのロゴはなぜ象なのか?』Evernoteのロゴ制作話を聞いてWEBディレクター視点で思ったこと

2012/02/27 | イベント参加
『Evernoteのロゴはなぜ象なのか?』Evernoteのロゴ制作話を聞いてWEBディレクター視点で思ったことmiyasho88 blog

この記事の所要時間: 836

 
evernote_uiux_workshop_creativedirector_gabe


もう1ヶ月近く前の話ですが、『Evernote クリエイティブディレクター Gabe氏によるデザイントーク「シリコンバレー流UI/UX/Brand Development」』というイベントに参加してきました。

Gabeさんがアップルの店舗デザインや、MacBookのパッケージデザインを担当したときの話、EvernoteのUI/UXの話、今後のUI/UXのトレンドの話など、盛りだくさんの内容だったんですが、その中でも特に「Evernoteのロゴを制作の話」を聞いてWEBディレクター視点でいろいろ思うことがあったので書いていきます。


やってはいけないことは「最初から編集し始める」こと


まずはロゴ制作の準備段階についての話。


●Gabeさんが言ってたこと要約

やってはいけないことは「最初から編集し始める」こと。

ロゴの制作を始めたとき、この企業が何をしようとしているのか知るために、できるだけ多くのいろいろな社員と話し、彼らが何に熱意を持っていて、何を目指しているのかできるだけ多くの情報を得ました。

とにかく「最初から編集するのはダメ絶対」と何度も話されていました。


●思ったこと:「はい、仰るとおり、ホントすみません」

ちょっと話がそれますが、日頃、ぼくがロゴやデザインの元になるアイディアを出したり、WEBサイトの企画をつくるき、下記のどちらかの手法でやっています。

【A】最初のヒアリングやブレスト段階で出た具体的なアイディアをブラッシュアップしていく
【B】とにかくヒアリングや調査やネタの収集に走り、締め切り直前でまとめる

これ明らかにそうなんですが、Bパターンで作ったアイディアや企画は、適度にひねりの効いた、自分で読みなおしてもスッと腹に落ちるものができるんですよね。

ぼくは月に2〜3本の企画書を書いていますが、やはりBパターンの方がウケがいいですし、採用される率も高いです。もちろん全部が全部ではないんですが、Aパターンは上辺っぽい企画で終わりがちです。

 
何かを作り上げる時には「作る」+「整える」という二段階の作業が必要です。最初の「作る」は「中心的な価値」を生み出す作業で、後半の「整える」は、生み出した価値をお客様に売ったり、見せたりするため、細部をキレイにし、体裁を整えて、パッケージする、みたいな作業です。(中略)

中心的な価値を高めようという努力をやめて「整える」という作業に入ったところで、その商品(サービス)価値の絶対値が確定してしまいます。「整える」ことによって本質的な価値が上がったりはしません。それは「見栄えを良くし、店頭で映え、見やすくなる」だけです。

ギリギリまで「まとめに入らない」能力 – Chikirinの日記


まあ、ほんとにそうですよね。(白目)

当然「それがわかってるなら、Aパターンのやり方はヤメればいいじゃん?バカなの?」ってなると思いますが、ポッと思いついたアイディアって、なんだか可愛くなっちゃうんでついつい育てちゃうんですよね・・・。

改めて「Bパターンの手法を実践しよう」「より気をつけよう」という良いキッカケになりました。


Evernoteの「象」のアイディが出るまで


evernote_uiux_workshop_creativedirector_gabe_logo

Evernoteといえば象



次はナゼ「象」のロゴになったのかという話。


●Gabeさんが言ってたこと要約:

・とにかくいろんな人に話しを聞き、出来る限りアイデアをあつめた
・その中で「永久」と「集合体」がEvernoteの価値だと感じた
・「永久」 … いったんそこにデータが記憶されれば「永久」になる
・「集合体」 … 複数のノートが全体として集合した時に本当の価値が出る

・そこから「象」という発想が出てきた
・英語には「象は決して忘れ無い」というコトワザがある
・象という象徴は非常にユニークで、差別化できるものという感じがした

・シンプルなロゴが良いのは確かだが、あまりにシンプル過ぎると、つまらないものになる
・シンプルになりすぎないように、2つのアイデアを組み合わせることにした
・1つ目は「象は決して忘れない」
・2つ目は「ドキュメントのページの耳を折るように象の耳を折ってみた」
・シンプルなデザインも、もう一つの意味を込めることによって、覚えやすくなる。


● 思ったこと:「単純に上手いなあ」&「動物を使うWEBサービスが多い理由ってこれ?」

Evernoteのロゴは「なんで象なんだろう?耳がノートみたいだから?」と思っていたけど、“Elephants never forget. (象たちは決して忘れない)” という英語のことわざがあり、そこから着想を得たそうな。

どれだけ有名なことわざかは知らないけど、少なくともこのことわざを知っている人達には「象」のロゴ が、Evernoteのブランドの属性や、ベネフィットをうまく連想させてるんだろうなと想像できる。

また自分の話になるけど、ロゴやデザインの草案を考えるときって、ブランド要素(ビジュアル)からブランドイメージ(属性・ベネフィット・パーソナリティ)をどうやって連想させようかと考える。

でも、だいたい、とってつけたような連想アイディアしか浮かばないことが多い。

今回のEvernoteの例えでいえば「永久を表す “∞” のようなロゴにしよう」とか「ノートの集合体を表現する為に長方形のパッチワークのようなロゴにしよう」とかそういの。

だからこの「象」のアイディアは素直に上手いなあと思った。

キャラクターに動物を起用しているWEBサービスが多いのは、ただ流行っているというだけじゃなくて、そういうブランド連想を起させやすいって理由もあるのかなと思った。

(思っただけで特に検証はしていない)


Evernoteが「グリーン」になった理由


evernote_uiux_workshop_creativedirector_gabe_macappstore

Mac Appstoreにドーンと掲載されるEvernote



最後にナゼEvernoteのロゴ&ブランドのカラーが「グリーン」になったのかという話。


●Gabeさんが言ってたこと要約:

・ロゴの色を何色にするかという話になった?
・象は灰色だからグレーで良いだろうというのはすぐ決った
・WEBサービスの大多数は「赤系」か「青系」の色を使用していた
・逆にグリーンを使っているWEBサービスや企業はほとんどいなかった
・差別化でグリーン=私たちというカラーリングにした

・グリーンにして正解だっと思う。
・なぜならAppleがキーノートセッション等でEvernoteのロゴを掲載してくれることがある
・だいたい、そういう紹介の仕方をされるとき、グリーンのロゴはEvernoteだけ
・Chrome AppStore, Amazon AppStore でも Evernote のロゴが使われている
・行く先々で考えもしなかったところで使われていることがある


●思ったこと:「自分はいつも真逆のことをしていた、場合によってはやり方はを変えよう」

ぼくがロゴやデザインの「色」を考えるとき、リニューアルを除き、ほとんどの場合、それは「新サービスに使う色」です。

自分が新サービスの色を考えるときには「これは○○系のサイトだ」と、ユーザーに瞬間的に認識してもらいたいので、「競合と似た系統の色」を採用する場合が多い。例えば「転職系のサイトとわかるようにテーマカラーは 青系 にしよう」という具合に、それがなんのジャンルのサービスかわかるように無難に似せた色にしてしまう。そして、その狭い中で差別化しようとしがち。

象のロゴが作られた当時、ノート系のアプリで突出した競合がいたかどうかは知らないけど、結果としてEvernoteのロゴというかブランドのカラーはグリーンで大成功している。Appleのキーノートや、Chrome AppStore、Amazon AppStore等でEvernoteのロゴがフィーチャーされるのは、単純にサービスとしてイケているからという理由はもちろんだろうけど「グリーンのアプリ=Evernote」が定着していることも、やはり大きな要因のひとつだと思う。

つい先日、LOFTでグリーンのカバー付きSHOTNOTEを見かけた。このカラーリングを見て真っ先にEvernoteを連想したし「これEvernoteとのコラボかな?欲しいな」と手に取る前に思った。SHOTONOTEは既に2冊持ってて、しかもあんまり使ってないのに。そして実際はコラボでもなんでもなかった。でも、これはぼくの中で完全に「グリーンのノート=Evernote」になっている証拠だ。きっと同じように刷り込まれてる人は多いはず。

Evernoteとのコラボ商品かな?と一瞬勘違いしたSHOTNOTEカバー

Evernoteとのコラボ商品かな?と一瞬勘違いしたSHOTNOTEカバー



競合と似た色ばかりを選択するのではなく、プロダクトに自信があるなら、思い切って差別化される色を選択してもいいかもしれない、今後は選択していこうと思った。


まとめ


1.やってはいけないことは「最初から編集し始める」こと

2.象のアイディアはすごい上手い

3.ブランド属性やベネフィットをイメージさせるのに、例えば動物等アイコンを用いるのは、確かにいいアイディアかもしれない

4.なんのジャンルのサービスかわかるように色を選ぶのもいいけど、場合によっては思い切り色で差別化してみる


以上。


最後まで読んでくれてありがとう!
 

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Instagram写真からiPhoneケースが作れる『Casetagram』でオリジナルケースを作ってみた!

2012/02/27 | WEBサービス
Instagram写真からiPhoneケースが作れる『Casetagram』でオリジナルケースを作ってみた!miyasho88 blog

この記事の所要時間: 623

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagramが届いた!



IDEA*IDEAのプレゼント企画でCasetagramのギフトコードを頂いたので、オリジナルのiPhoneケースを作ってみた。

まずはCasetagramのサイトでデザイン作成


Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

作り方は簡単。先ずはinstagramアカウントでログインし、どんなレイアウトにするかを選択します。今回は30枚くらい写真を並べられる「Stars」というレイアウトを選択。フレームを選択するとinstagramから写真が読み込まれます。

Casetagram __ Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram フレームを選択すると画面下部に写真が読み込まれる



写真が読み込まれたらあとは並べていくだけ。簡単にできます。ただ写真の読み込みはけっこう重いです。

Casetagram __ Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 写真を並べる



完成。ただデザインは作成途中で保存ができないので、時間があるときにやられるのをオススメします。これは改善して欲しい。

Casetagram __ Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - デザイン完成!



届いたCasetagramの写真レビュー


2/6にオーダーして、2/13に発送のお知らせ、2/18に自宅に届きました。

梱包はこんな感じの封筒で届きます。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 梱包その1(封筒)



封筒の中にはCasetagramと書かれた箱が。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 梱包その2(箱)



箱をあけると黒い包装紙にくるまれたケース本体。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 梱包その3(包装紙)



本体はこんな感じ。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 本体



早速iPhone4Sに着けてみる。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - ケース左上側から



反対側から。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - ケース右下側から



ケース単体では重さは感じないのですが、iPhoneに着けて持つとちょっとずっしりくる。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 持つとちょっとずっしりくる



印刷はこんな感じでちょっとザラザラした質感。試しに爪でガリガリしてみましたが、思ったよりしっかりした印刷で、簡単には剥げなそう。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 印刷はザラザラした感じ



背面のAppleロゴ等はこんな感じに隠れる。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 背面その1



Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 背面その2




カメラ、ボタンのまわり。特に操作の邪魔にはならない。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - カメラのまわり



Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - ボタンとイヤホン穴らへん



Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - 底



思ってたより厚みがあった。

Casetagram :: Your custom iPhone case with your Instagram photos

Casetagram - ケースの厚み




Casetagramを実際に触ってみた感想


【デザイン作成の完成】

・デザイン作成はものすごーく楽しい。いい意味で時間泥棒。
・途中で保存&後から再編集ができるようにして欲しい。すごく不便。
・サイトが重すぎるので改善期待。


【ケースの感想】

・クオリティは満足。思ってたよりチープじゃなかった
・試しに爪でガリガリしてみましたが、印刷はしっかりしている。剥げにくそう
・ケースがクリアタイプだからか、側面で画像がスパッと切れていても意外と気にならない
・ボタン操作にも邪魔にならない(iPhone4S)
・好みの問題でしょうが、もう少しケースの厚みが薄い方が好み


【自腹でも買うか?】

・使ってみて印刷がすぐに剥げる等の問題が起きなければ、新しく写真がたまったらもう1度自腹でも購入するかも


最後に


今回は、IDEA*IDEAのプレゼント企画で頂いたギフトコードで作りました。@taguchi さん、ありがとうございました!

 

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27歳にして過去の成功体験に足を引きづられている気がする話

2012/02/16 | 日記
27歳にして過去の成功体験に足を引きづられている気がする話miyasho88 blog

この記事の所要時間: 158

過去の経験を判断基準にすることがある


客観的なデータやロジックからは判断できない事象があるとき、

「あのとき〇〇という判断をして成功したから、今回も〇〇という判断をしてみよう」

という感じで、過去の成功体験を思い返し、そのときの経験に沿った判断を下すことがある。


つい先日、現在進行しているプロジェクトで判断に困ることがあった。

「これどーしよっかなー?」

と考えているときに、

「そういえば似たようなことが以前あったな。あのときどうしたっけ?」

と、あるプロジェクトを思い出した。

でもそれは、もう4年も前の2008年の話で、ゾッとした。


2008年ってどんな年だっけ?


2008年といえば、「ソーシャルメディア」という言葉よりも「CGM」だの「UGC」だのが流行っていた時期だと思う。

facebookのユーザー数は1億人未満で、twitterも全世界でたった200万ユーザー。このとき僕はまだfacebookもtwitterも使っていない。

Yahoo!の広告はOvertureだったし、その時はまさかYahoo!検索の中身がGoogleになるなんて思ってなかった。

発売されたばかりの初代iPhoneは全然使えないとバカにされていて、日本の携帯がガラケーなんて呼び方される日が来るとは思っていなかった。

こんな昔に下した判断が、果たして役にたつのかな?


過去の経験に引きずられてやしないか?


不変の判断基準というものもある。しかし、多くの判断基準は環境によってかわる。

facebook等の大きなプラットフォームの仕様変更ひとつで、プロジェクトの判断が真逆になることもあるほど、環境の変化は速い。

当然、過去の判断基準をそのまま使うことはない。環境の変化にあわせて判断基準もブラッシュアップさせたものを使っているつもりだ。

でも、そのブラッシュアップが環境の変化に100%対応できているものかと少し不安になった。どこかで盲目的に過去の成功体験を信用しているんじゃないかと。


間違った判断をしない為にも、過去の成功体験を参照するときには

「これいつの話だっけ?」

と、一呼吸置いて考えるようにしようと思う。


 



超簡単で “たぶん” 効果的なfacebookページからブログへの上手い誘導方法

2012/02/15 | WEBサービス
超簡単で “たぶん” 効果的なfacebookページからブログへの上手い誘導方法miyasho88 blog

この記事の所要時間: 243


facebookページ「魔法のフライパン」のブログへの誘導方法が上手い


魔法のフライパンというfacebookページの、facebookからブログへの誘導方法が上手かったのでメモ。

 ● 魔法のフライパン http://on.fb.me/y2p6y0

魔法のフライパンという商品(フライパン)を売るために、そのフライパンで作った美味しそうな料理と作り方を紹介しているfacebookページです。

料理の紹介といっても、facebookページ内で完結させるのではなく、料理の詳細が載ったブログに誘導しています。


超簡単。ブログのURLを「写真」として投稿するだけ


通常、ブログへの誘導ってURLを「リンク」として貼付けると思うのですが、そうすると下記のように「小さいサムネイル」と「小さい文字」が並ぶだけの表示になります。

株式会社ライブドアのfacebookページからブログへの誘導

株式会社ライブドアのfacebookページからブログへの誘導



これだと、なかなか興味も持ちづらいですし、そもそもニュースフィードの中では目にとまり難いですよね。

ところが、魔法のフライパンではURLを「リンク」ではなく「写真」として投稿しています。

「魔法のフライパン」のfacebookページからブログへの誘導

「魔法のフライパン」のfacebookページからブログへの誘導



たったこれだけの工夫ですが「ドーンと大きな写真」のおかげで目に止まり易くなりますし、見栄えも良いのでリンク先の内容にも興味を持たせやすくなると思います。


余談:facebook上での写真の反響はリンクの10倍


余談ですが、facebook上では写真の有無で、Like!やコメント等の反響に10倍近いの差が出る場合があります。

例えば無印良品のfacebookページでは、リンクの投稿は100〜200前後のリアクションに対し、写真付きの投稿は1,000〜2,000前後のリアクションがついています。

 ● MUJI 無印良品 http://on.fb.me/xSKRYB


まとめ


ということで、魔法のフライパンの手法は、ハイライト表示のアルゴリズムうんぬんや、エッジランクうんぬん的にもなかなか上手い手法なんじゃないでしょうか。ちなみにタイトルに「たぶん」と付けたのは、写真のジャンルによってはLike!とコメントだけで満足され、URLはあまりクリックされないっていうパターンもあるかなと。

もちろん釣り画像を使うブログもガンガン出てくるでしょうけど、釣られてがっかりしたユーザーからの次回以降の反響が減れば、自然とエッジランクが下がり最終的には誘導は減っていくんじゃないかと。

以上、簡単にできるに意外とみんなやってないブログへの誘導方法でした。もちろんブログだけでなく、その他のWebサイトへの誘導にも使えます。

 




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